昨日書いた小池龍之介氏の著書つながりで、レイキの五戒というものについてお話したいと思います。


レイキを学ぶときに、まず最初にご紹介する、まあ、言うならば「家訓」みたいなの?

私のマスターは「レイキの哲学」と説明していました。


今日だけは


怒るな

悩むな

感謝して

業にはげみ

人に親切にせよ


と、こういうものなのですが、小池氏の本を読んでいると、この五戒のことを思い出しましたよ!


それというのも、臼井式レイキの創始者である、臼井先生は仏教の禅の修行で、鞍馬山に21日間断食修行でこもったときに悟りを開いてレイキが使えるようになったんですね。

だから「禅」の考え方が色濃く出ているわけです。

当然、つながるわけですね。


とは言え、レイキは宗教ではないし、そもそも基本的には協会とか団体とかもないのでご安心?(かえって不安?)くださいね。寺で修行しろとか言いませんからにひひ


さて、この五戒なのですが、なんと言っても、一番のキーワードは下に書いてある五戒ではなくて「今日だけは」という部分にあると思うのです。


つまり「今を生きなさい」「今に集中しなさい」ということ。


「今」という時は、一番エネルギーとつながりやすいのですが、それを怒りや悩み・・・(つまり過去と未来ですね)にエネルギーを振り分けてしまうのはもったいな~い。


そもそも、五戒って本当にやろうと思ったらむつかしい。


むしろ無理。


でもうまくやれなくて怒ったり悩んだり傲慢になったり怠けたり意地悪しても・・・


そんな自分を許して過去にサヨナラ。


明日になったらもう振り返らずに、今、また五戒を意識しながら生きていくことが大切なんですね。



なんとも都合がいいようですけど。


小池さんの言うように雑念という名前の思考に無駄な時間を割くのは本当にもったいないことです。

刺激を求める脳の反射に惑わされ踊らされるなんて、本当に、がっかりなことです。


レイキはじめると、そんな心豊かな生き方が考えたり悩んだりしなくても、だんだんに出来るんですねえ。



五戒のひとつひとつについては、また、おいおい書いて行きたいと思いますひらめき電球



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