中学3年になる娘。


今朝はGW明けの5月病の兆し?か朝から「すっきりしない~ガーン」を連発。

めずらしく抱きついてきた。


さて、どうしたもんかあせる




というわけで魔女かあさん。



「シャワー浴びておいで!いい香りのオイルをつけたらきっと気分が変わるよ!」



と提案し、精油の箱を取り出す。



蓋を開けた途端に立ち上る精油の香りに娘の顔がほころぶ。



「どんな香りがいい?」


「んん~スッキリしたい!」


ローズマリーとブラックスプルースを嗅がせてみたら笑顔が出てきたよニコニコ


そこにグレープフルーツも加えて、マッサージオイルを作成し、バスルームに送り出す。




出てきた娘は顔もほんのり上気して気分よさそうにオイルの感触をすべすべと楽しんでいるみたい。




嗅覚や触覚・・・目に見えない生理的なこういう感覚って、本当に即効で、気分に届くのが、娘を見ているとよくわかる。



嫌なことがあったとき

とってもつかれきってしまったとき



おうちのご飯の匂いで劇的に安心しちゃうことってあるでしょう?



美味しいご飯と香りとタッチング得意げ



魔法の手のアイテムをもっともっとみんなに知って欲しいよなあ~。




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