大晦日の朝のことです。
息子が言いました。
「日中出かけるけど、晩ご飯食べに一回帰って、また出かけるね。」
「え?なぜそのような面倒なことを・・・」
「家飯が一番美味いと気づいたから」
こちらのブログではあまり書いていませんが
りりあは食いしん坊です(笑)
酒飲みでもありますが。
なので食はあまりけちりません。
けちらなくても貧乏臭い食材を美味しくいただくのが好きでもありますが。
昔からいいます。
「胃袋・おふくろ・堪忍袋」
結局いろいろ言ってもりりあ自身が不味いものを食べるのが我慢ならない(自分の感性で・ですが)ということに加え、美味しいものをたくさん並べてみんなでいただくことの素敵さと簡単さ(笑)を結婚以来、頑なに守ってきた成果が!!!
ジャンンクフードばかり買い食いして家飯をないがしろにした時もありました@息子。
イベントの時だけは絶対美味いもの喰える(笑)と踏んでいるのかもしれません。
でも。
胃袋を手なづけたぞおお。
ってか。
やっぱり嬉しかったかな。
ふふふ。
りりあ家の子育て信念は。
夫婦仲良く
ご飯は美味しく
だけですけどね。
魔法の手の基本はやっぱり結構単純なところにあるんではないかい?
そう思えた、年末でしたあ・・・。
今日は、明治神宮に初詣。
その話はまた明日・・・。
