ちょっとタイトルを凝ってみました。(ってどこがじゃ)
久々のアロマネタです。


モーリスガットフォセはフランス人の化学者で1937年に「アロマセラピー」という言葉を作り出し世の中に広めてくれた、アロマテラピー業界にとっては大功労賞な人なのです。


モーリスガットフォセはあるとき研究中に爆発を起し、腕に大火傷をおってしまうわけですが、そのときにちょうど手元にあったラベンダー精油の原液をつけたところ、たちどころに傷も残らず治ってしまった!という伝説的な実話がきっかけでその後ますます精油の研究に没頭します。


そして「アロマ=芳香」「セラピー=療法」という言葉を造語して本を書き、それが大ヒット!

医学を結びつけるのに一役買ったわけですね。




で・・・わたくし先日フットバスの温度調節をするのにポットで沸かした熱湯が手にかかってしまい商売道具である大事な大事な指先に火傷をおってしまいましたガーン


しかも、その翌日は「ホットストーントリートメント」がはいっています。

火傷をした指であの熱い石を持つなんて、考えただけでSMな展開ですショック!


そこで思い出したのがガットフォセ様。


あわてず騒がず、しびれるほど冷やした後の指先にラベンダーを塗り塗り。


翌日火傷を負った部分は真っ白に変色していましたのでこれは皮がむけるな~とびびってしまいました。


ところが、ホットストーンの熱に酷い痛みを覚えることもなく無事施術をすませ、さらに数日後には水ぶくれにもならず皮もむけることもなくきれいに元通りの指に治っていましたクラッカー


おそるべし「ラベンダー」


やっぱり基本の1本といえばコレ。

これを使いこなせば貴女もアロマセラピスト。


思えば火傷を負ったルネのそばにあなたがいたことが神様のサインだったのかな~。


今の私があるのも、ルネ様のおかげですキスマーク


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