仕分け人の提案ですって。




私は仕事柄クライアントさんの内服薬の使用履歴は必ず確認するんですけど、慢性疾患や婦人科系、メンタル系で通院されている方の多くが現在「漢方」を処方されているんですよねえ・・・。

私は漢方のことはまったく素人でなんの知識を持ち合わせているわけではないのでもちろん「漢方がいい」と無責任に言うつもりはありません。

副作用も危険もありません、とも言うつもりもありません。




でも、西洋医学ってやっぱり基本的に「ホリスティック」(全体的)ではなく、身体をパーツごとに診て、悪いところを局所的に短期間で「治す」療法であって、それももちろん大事なことだけど医療というものはそれだけではないというのは、たくさんの人たちが気づきはじめているのだと思います。







それなのに、世の中の流れが「予防」と「未病を防ぐ」「体質改善」という方向に向かっている時に「西洋医学一辺倒」に戻そうと言うのはいったいどういう見解なのか。

不思議で仕方ありませぬ。




病気になる人が少なくなるとお医者様が稼げなくなるから?




なんてね。




既得権を守ろうとしている日本医師会の差し金か?




と疑いたくもなるような提案だと言わざるをえません・・・・。



ってか。



国民をあまりに馬鹿にしていませんかね?



一部のお医者様。

一部の政治家。



臨床心理士と精神科医の問題

鍼灸マッサージ師・柔術整復師と整形外科と整体・カイロ・・・

たぶん他にもいろいろ。



常に既得権の争いですね。



本当に患者さんのためになること・・・を考えている人がどのくらいいるのか。




話が広がりすぎたようですガーン