横浜であったひき逃げ死亡事故。


亡くなられた方には・・・心からご冥福をお祈りします。


そしてごめんなさい。

これは被害者の方、関係者の方には不愉快かもしれません・・・。

でもあえて書かせてくださいね。






両親に付き添われ・・・という新聞記事を読んで・・・


交通事故を起こし・・・

その心の弱さと幼さから逃げてしまった21歳の大学生。

どんなにか悩んだでしょう。

怖れたでしょう。

ひき逃げ許されるものではありません・・・。


でも、本当に追い詰められた時に、相談できる親でよかった。

その親が逃げることなく付き添って自首をさせたのはすばらしいことだったって思ってしまいました。



逃げずにその場で救急車を呼んでいれば助かった命かもしれない。


そう思う心の重さは一生つきまとうでしょう。


でもそれを一緒に背負ってくれる両親でよかったね・・・。


きっと彼は救われるでしょう・・・。

なくなった方が救われるように一生懸命生きるでしょう。


市川の英会話講師死体遺棄事件。


彼も・・・その時両親に相談できていたら・・・何か変わったでしょうか。


そもそも相談できるような両親であったならそんな事件を引き起こさなかったでしょうか。


そう考えると胸が苦しくなります。




私にも難しい年頃の子ども達がいます。


こういう事件のおきるたび。


被害者家族の心になり

加害者家族の心になり


日々の家族のあり方を考えてしまうのです。


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