最近、いろんな出来事の中で、家族ということについてよく考える。
家族って人間関係の最小単位だと思う。
子のない人はいても親のいない人はない。
だからこの話は結婚していても子どもがいなくても誰にでも当てはまると思う。
嫌なことつらいことがあったとき、家族に当たったり、甘えすぎているような人は外の社会生活においても決して幸せになれない。
逆に家族につらくあたられたり、愛されないと感じていることを許せないと思ったり、その相手の状況や心の中が想像できなくて、憎んだり不満ばかりを言う人も、外の社会でも同じようなことで苦しんでいるような気がする。
外の顔でいくら立派なことを言ったりしても家族を愛せない人に他人は愛せない。
家族と言う一番身近で一番小さなコミュニティは多分その人が生まれてきた意味や学ぶべきことを一番たくさん教えてくれたり学びのヒントを与えてくれる場だ。
だからいろんなことが上手くいかないと感じて苦しんでいる人は、自分の一番身近にいる家族に目を向けてみてほしいと思うの。
家族はきっと自分の心の鏡になっていろんなことをあらわしているはずです。
