ここ最近「占い」とか「リーディング」について「こわいなあ・・・」と考えさせられるように出来事がたくさんあってわたしもクリスタルリーディングをするので「気をつけなくちゃ」と自分を戒めています・・・。
占いって「言霊」で依頼人をしばってしまうんですよねえ・・・。
目に見えないものや不思議な力への「畏怖」って誰の心にもあって、統計学的な血液型占いや占星術などは分類してあってもせいぜい12~13種類くらいだからあまり振り回される人っていないと思うけど、ひとりひとり個別のものになると心に及ぼす影響って意外と大きい・・・。
特に自分の芯がしっかりしていない、よく言えば素直だったり、うまく行かない原因を常に「外」に求めているような人は気を付けないといけない。
おかあさまが占い師をなさっている友人がいて・・・。
おかあさまによると彼女は非常に運が悪い星の下に生まれているらしく「だから何をしてもうまくいかない」とずっとずっと刷り込みをされています。
来年から始まる3年間の「天中殺」を切り抜けるために節分までにリセットすることはリセットし安定して安心な場を急いで作らないといけないということで、現在彼女は転職引越しなどなど、ボロボロに神経をすり減らしていて・・・すごいたいへんそう。
そもそも・・・来年から天中殺なのはずうう~っと前からわかっていたのだから、それならそれでもう少し早く動くことは出来なかったのかしら・・・・と思わなくもないけど。
ギリギリのこの時期になって「このままではまずい」というような出来事が重なり、急いで解決をしなくてはいけないそうなのです。
私は四柱推命とかよくわかんないんだけど・・・
まあ、本を読んだくらいではなかなか占いに振り回される・・・まではいかないもんだと思うけど
毎日のように「あなたは運の悪い子」って言われ続けたらどうでしょうか・・・。
そんな恐ろしい言霊に縛られてる彼女は・・・少しも占いの恩恵を受けていないように見えちゃって。
わたしもリーディングするときは・・・自分の発する言葉のひとつひとつにもっともっと気をつけないとなあ・・・出来たらきれいで明るい言霊をいっぱい送ってあげたいものだな~と思いました。
