出勤前に夫が今夜はお月見バーベキューをするよって言うので
「早く雨やめ~」って思いながらの一日だった。
帰ってくるとちょうどお肉を焼き始めたところだった。
昨日は忙しくてお昼ご飯を食べる時間がなかったので
においだけでお腹がぐーぐーなってしまう。
家の前の空はもくもくした雨雲ばかりでとても月は見えそうにない。
残念だなあ・・・。
するとお隣のおうちのちーちゃんが窓から顔を出し
「お月様だよ~」と大きな声でいった。
「え~?見えないでしょう?」
と言いながら立ち上がり場所を移動してみると・・・!
なんと隣の家の屋根の影から見事な十五夜お月様が顔を出しているではありませんか。
ああ、ピントが雲にあってしまって肝心の月がピンボケです。
ごめんなさい。
セドナで別れたクレセントムーンがこんなに立派になって(笑)
何万年も前から
地球が出来た時から
きっと変わらずにそこに居た。
ずっとずっとつながっている。
時空を超えて、つながりたい人と、時間と、場所と。
お月様を見るといつもそんなことを思うのです。

