長かったセドナ旅行記もこれで最後。
ワンダのリーディングを終えた私たちは言われた内容をやや興奮気味にシェアしあいながら、残り少ないセドナでの時間を、最後に残したボルテックス、ボイントンキャニオンへのトロリーバスツアーで過すことにしました。
アップタウンへ急ぎ戻り5時の最終バスのチケットを手に入れギリギリの駆け込み乗車
ボイントンキャニオンは情熱を高めてくれる男性性の山@七瀬。
目標を再確認し情熱を奮い立たせるポジティブなエネルギーに満ち溢れているといわれています。
ワンダのリーディングを終えた私たちは言われた内容をやや興奮気味にシェアしあいながら、残り少ないセドナでの時間を、最後に残したボルテックス、ボイントンキャニオンへのトロリーバスツアーで過すことにしました。
アップタウンへ急ぎ戻り5時の最終バスのチケットを手に入れギリギリの駆け込み乗車
ボイントンキャニオンは情熱を高めてくれる男性性の山@七瀬。
目標を再確認し情熱を奮い立たせるポジティブなエネルギーに満ち溢れているといわれています。
(一方写真家の今西さんは男性性女性性の統合と書いていました。私にはそちらのほうがピンと来る感じです)
ビューポイントでところどころバスを止め数分間の観光をしながら最終目的地のボイントンキャニオンに到着。
ものすごく雄大で今までみた中で一番温かみがある。
偉大なお父さんみたいな感じ。
そして高く青い空にはフェニックスが飛んでいるような不思議な雲が出ていました。
ビューポイントでところどころバスを止め数分間の観光をしながら最終目的地のボイントンキャニオンに到着。
ものすごく雄大で今までみた中で一番温かみがある。
偉大なお父さんみたいな感じ。
そして高く青い空にはフェニックスが飛んでいるような不思議な雲が出ていました。
あ~ここに登りたかったなあ~。
Aちゃんも私も同じ意見でした。
きっと今私たちに必要だったのは「情熱」だったのかもしれません。
夕暮れが近くなり変わり行く空の景観を眺めながら「今度は絶対ここのトレイルをしよう」と心に決めていました。
その夜は昼間食べ過ぎたせいでとても外食をする気持ちになれず
お土産をGETしがてら地元のスーパーでお惣菜を買い、シャンパンを買い、地ビールも買い、お部屋で打ち上げをしました。
バルコニーか見えるセドナの夕焼けは圧巻です。
明日はもう帰るんだ・・・と思うと寂しい気持ちもしたけど
台風のように駆け抜けたセドナでの3泊だったけど
すごい満足感でいっぱい。
一度くればもう充分・・・。
そう思っていた一日目とはまったく違う気持になっていました。
終わりよければすべてよし。
心配した帰りの飛行機は新しい機体で2列シート。
足元もゆったりで何もかも同じ航空会社とは思えないほどでした(笑)
成田への11時間。
快適に過すと日本ではちょうど夕暮れの時間でした。
飛行機の窓から見える神々しいばかりの夕焼けを見ながら
やっぱり地球はつながっているんだなあ・・・。
そんなことを思いました。
ああ・・・そうそう。
大事なことを書くのを忘れました。
セドナの星空。
街の明かりが暗いのでホテルのバルコニーからでも毎晩のように本当にたくさんの星を見る事が出来ました。
星座のシートを持参すればよかったと後悔するほどの満天の星空です。
それこそ降るように。
キラキラと。
真上には天の川が流れ白鳥座が飛んでいます。
カシオペア・オリオン座・・・
毎晩相方のお風呂の間はバルコニーで上を見上げていました。
おりしもちょうど新月の時期で。
最後の日には美しいクレセントムーンにも会えました。
満月もきっと素敵だったでしょうけどね。
星をみるには新月でありがたかったかな。
それに新月は新しく生まれ変るしるし・・・。
満ちていく月とセドナで会えるなんて最高に素敵だと思いませんか?
エピローグ(なんとなくスピリチュアル。通称なんスピ、なんちゃって)
私は普段は、上(宇宙)からのエネルギーを使ったレイキというヒーリング法を施術で使っていますが、今回セドナで感じたものは、それとははっきりと異質なエネルギーでした。
セドナにいる間、正直言って、レイキを入れたくてもその回路が開かない感じっていうのかなあ・・・。
レイキしなくても大丈夫っていうか・・・。
セドナの気ってはっきりと「母なる星。ガイアのエネルギー」だったんだな~って今はわかります。
レイキの気がまっすぐで透明でクリアだけど感情の入らない神性の高い愛の派動だとしたら、セドナのそれは、マグマのように暖かく、力強く、生々しい意志を持ったもののようでした。
だから「海」とつながったんだろうなあ~と。
地球って生きているんですよね~。
生きて呼吸して。
人類とつながりたいって思っている。
たぶんこれが今回の旅で知った一番大事なこと。
そしてそれはレイキよりも私にはしっくりいくようなエネルギーだったような・・・。
だって地球人だもんね。
当たり前。
帰ってきてからも思い出す度に「また行きたい」って言う気持ちになる。思い返すほどに温かくて気持ちよかったんですよねえ・・・。
日本に帰ってすっごくその差がますますはっきりしてきました。
でも海につながっているって教えてもらったから。
またセドナにいけるときまで、海でチャージしよう。
長い長い旅行記を読んでくださってありがとうございました。

