2日目の朝は朝日を見るために早朝から始まるツアー「熱気球ツアー」。
まさに朝早く・・・5時半くらいに目覚ましをかけ
6時20分くらいにお迎えだったかしら。

何件かのホテルをバンでまわり、ガイジンに取り囲まれたツアーになりました。
もちろん気球ははじめて。
レンタカーを借りてまわるのが通常のセドナで車のない私たちはツアーに頼るしかないのでは???と出発まえに慌てて申し込んだのですがもちろん値段は高いですけど、「そろそろ、飽きるわ~」と思うほどにたっぷりとのんびりと空中散歩を楽しみました。


茅ヶ崎から愛をこめて




そう気分はTDLからジブリワールドの天空の城ラピュタです。

「あのち~へいせん~音譜かが~やくのは~音譜

はい。
この曲、私のカラオケでの十八番でございます。

さて、この空中散歩中に思ったのです。
アメリカ人ってよくしゃべるなあ~って。

ガイドさんもしゃべるけど客もよ~しゃべる。
英語なので何言ってんのかさっぱりわかんないけど
気が散るのには充分なだけしゃべってくれてました。

ああ、でも日本語だったらもっと気が散ったか(笑)

そしてこんな英語もろくすっぽわからんようなちびっこ東洋人にものすごく気を使ってくれるのです。

「シャッター押すわよ!
私はアナ!この子はキャサリン!よろしくねパー

ってな具合に非常にフレンドリーだし気球から鹿の親子が見えたときなんてAちゃんの腕ひっぱって「ほら!!!こっちよ!見えるわよ」とお世話を焼いていた。

気球から見るほかの気球がすごく美しかった。
山かげから登る朝日とシルエットになった気球。
ほ~んとにキレイだったなあ~・・・・ウットリ。

45分くらいの飛行を終えるとパイロットはどんな技を使ったのか感心するような正確さで相方の待つ場所に着地した。
あまりに凄腕パイロットだったせいで他の気球よりもずいぶん早く終わってしまった。
ちょっと悔しかった。

気球を降りると、搭乗証明書をくれてみんなで乾杯。
シャンパンと山盛りのイチゴとあま~いドーナツだ。
あちらの方はシャンパンをオレンジジュースで割るのが当たり前らしかったので私も真似してみたけどやっぱりそのままのほうが美味しい(笑)

こうして朝10時にはホテルに戻り今日の予定の一つは無事終了した。

さて、午後からどうしようか。

そう。

ホーリークロスチャペルとベルロック登山。

このふたつに行くには「足」がない。
ホテルの送迎もここまでは面倒を見てくれないため
コンシェルジェに相談してタクシーをチャーターすることにした。


続く


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