夜中にトイレに行こうとベットを降りて
ちょっとふらついて、壁に手をついたら・・・・・
あるはずの壁はそこになく
わたしの身体は宙をきり
・・・スローモーションのように床に叩きつけられました。
あまりの激痛に動けず
「いたいよう・・・
いたいよう・・・
」
とか細い声で泣いてはみましたが、もちろん、誰もおきてくれません。
仕方がないので、自力で這い上がり
あやうく忘れるところでしたがトイレに行き
朝起きて、大腿部におおきな赤い痣をみつけ、がっくりしています。
ああ、まだ、痛い・・・・
