ソラタカクマイアガルヨウニ~第3章~

ソラタカクマイアガルヨウニ~第3章~

双極性障害、発達障害 をもつしゅこのおもいつき。

Amebaでブログを始めよう!

実際にはずいぶん昔に書いた詩です。

今年はとても厳しくつらい冬でした。
顔を上げることもできず、風を感じることも忘れ、いつの間にか冬が通り過ぎていました。

同じ冬は二度と来ない。
次はまた別の冬が来るだけ。
今年はそういう冬だった、ただそれだけだから悔やむことはない。




「わからないことがあってもいいよね」
あの時の君の声をふと思い出した
正月飾りを手に足早に行き交う人々が
嫌でも目に入る
風がうなり声をあげて
今年を早送りしてる
君もその中に紛れているのかな
異国の霧の中では
君は確かに僕の隣にいたのに
わからないことはある
あってもいいと僕も思うよ
だけど
わかりたいことがわからないのは
とても苦しいことなんだ
誰のために
何のために
今を生きてるのか
僕自身がそのことを明確に認識しない限り
君を見つけることは出来ないだろう
遅かったかもしれないけど
それに今気づいたから
次にすることがわかった
やってみるよ
昨日から一人暮らしをしています。

今日は朝から仕事だったので片付けはまだ全然進んでいませんが、何かが始まりました。