美容院に行ってきました。出来は、というと、まあまあ…かな? 思っていたようにはならなかったけど、出来は割りと気に入っているという、訳のわからない感じ。 ソフトウルフの一種にしたかったんだけれど、出来上がりはなんというか、「あさきゆめみし」にこんな髪型のお姫さまがいたなあ、みたいな。 どこでどう間違ってしまったのだろう。
ちょっとずついい感じになってきたぞ。今日の診察でお薬が二種類減りました。 診察もこれまでは毎月一回でしたが、これからは二ヶ月に一回に。 着実に調子は良くなってきています。 そして何より、家族に掛ける負担が減ったのが嬉しい。 病院がちょっと遠いから、早朝の送迎は大変だもの。 このまま良くなっていってくれるといいなあ。
鬱になってみて判ったこと。「頑張れ」 と言われたくらいでは死なない。 「頑張れ」×100回くらい耳元で叫ばれたら、逆に張り倒すくらいはするかもしれないけど。 まあ、これは私とその周囲数メートルくらいのサンプルなので、実行のお勧めはしない(笑) でもまあ、隔離入院時代の私と入院仲間たちは、それぞれがそれなりに重い病だったわけで(でなければ最初から隔離などされないだろう)、それでも「頑張れ」と言われたらどうする?という質問に、「別になんとも」「うん、頑張るよー、って答える」「オマエモナー」という感じの反応でした。 まあ、言いたいことは何かというとですね。 あんまり気ぃ使わないでください。 ちょっとやそっとでは死にゃしません(笑)
私がこの世で一番嫌いな言葉「子どもを愛していない親なんていないよ」 「親子なんだからいつか分かり合えるよ」 そんな甘っちょろい世間知らずがたくさんいるから、虐待で殺される子どもたちが後を絶たないんだ。 自分が親に愛されて育ってきたからって、他人もそうだと決め付けて。 愛されないのは子どもの側に原因があると誹謗する。 加害者じゃなく被害者を中傷する。 それも無意識に。 無邪気に。 上から目線で。 そんな彼らが親から愛されて育ったのは、彼らが良い子たちだったからじゃない。 運よく親がとりわけお人よしな人たちだったからだ。 他人を傷つけまくっても平気でいられる屑でも、我が子だから、というだけの理由で愛してくれるくらいに。 今日の私はちょっとだけ機嫌が悪い。 病院に行った日はいつも考えこんでしまってどつぼにはまる。