らくがきちょう -15ページ目

らくがきちょう

 

まったり のんびり

出来は、というと、まあまあ…かな?汗
思っていたようにはならなかったけど、出来は割りと気に入っているという、訳のわからない感じ。
ソフトウルフの一種にしたかったんだけれど、出来上がりはなんというか、「あさきゆめみし」にこんな髪型のお姫さまがいたなあ、みたいな。


どこでどう間違ってしまったのだろう。汗

今日の診察でお薬が二種類減りました。
診察もこれまでは毎月一回でしたが、これからは二ヶ月に一回に。
着実に調子は良くなってきています。
そして何より、家族に掛ける負担が減ったのが嬉しい。
病院がちょっと遠いから、早朝の送迎は大変だもの。


このまま良くなっていってくれるといいなあ。


「頑張れ」
と言われたくらいでは死なない。
「頑張れ」×100回くらい耳元で叫ばれたら、逆に張り倒すくらいはするかもしれないけど。
まあ、これは私とその周囲数メートルくらいのサンプルなので、実行のお勧めはしない(笑)


でもまあ、隔離入院時代の私と入院仲間たちは、それぞれがそれなりに重い病だったわけで(でなければ最初から隔離などされないだろう)、それでも「頑張れ」と言われたらどうする?という質問に、「別になんとも」「うん、頑張るよー、って答える」「オマエモナー」という感じの反応でした。


まあ、言いたいことは何かというとですね。
あんまり気ぃ使わないでください。
ちょっとやそっとでは死にゃしません(笑)

「子どもを愛していない親なんていないよ」
「親子なんだからいつか分かり合えるよ」


そんな甘っちょろい世間知らずがたくさんいるから、虐待で殺される子どもたちが後を絶たないんだ。
自分が親に愛されて育ってきたからって、他人もそうだと決め付けて。
愛されないのは子どもの側に原因があると誹謗する。
加害者じゃなく被害者を中傷する。
それも無意識に。
無邪気に。
上から目線で。


そんな彼らが親から愛されて育ったのは、彼らが良い子たちだったからじゃない。
運よく親がとりわけお人よしな人たちだったからだ。
他人を傷つけまくっても平気でいられる屑でも、我が子だから、というだけの理由で愛してくれるくらいに。


今日の私はちょっとだけ機嫌が悪い。
病院に行った日はいつも考えこんでしまってどつぼにはまる。