1953年製コールマン220Eランタン レストア完了 | Heavn'sBeach別館(親父ロングボーダーの波乗り、写真、時々トリップ)

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サーフィン大好き、飯岡に通う親父ロングボード乗りのとりとめも無い日常を綴ります。

1953年製のコールマン220Eの整備が完了しました。
ベンチレーターもタンクの中も綺麗だったので上物?
と思ったけど、デカールに火事の痕跡が怪しかったのですが・・・
チェックバルブは固着してるし、バルブ下のスプリングもへたって固着、グラファイトパッキンの交換、フューエル部分のパッキンとポンプカップも交換が必要。
ジェネレーターはカーボンだらけ。
全部ばらしてフルレストアでしたが、組み上げたら絶好調。
あと50年は頑張ってくれそうです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに後継機の290ランタンと比較すると、
コストの関係でプレス鋼板を多用した290より、鋳造パーツを使った220Eの方が迫力あります。
 
左が220E,右が290
 
 
290。このランタン、20数年間で一番多用してるのでそろそろフルレストアかな。(^^;
最近の290と比べると、フレームがしっかりしてるのですが、それでも220に比べたら見劣りするなぁ。
 
 
それと比べてブラスパーツや鋳造パーツを多用した220E、迫力あります。
 
 
 
と、220べた褒めなのですが、290には290で良いところがあるんですけどね。
220等、古いランタンはパーツがしっかりしてるし、明るさも最近のランタンと比べものにならないほど明るいのですが、全開かオフのどちらかしかなく、テーブルの上に奥には眩しすぎます。
でも、290をはじめ比較的新しい世代のランタンは弱火も出来ます。