1953年製のコールマン220Eの整備が完了しました。
ベンチレーターもタンクの中も綺麗だったので上物?
と思ったけど、デカールに火事の痕跡が怪しかったのですが・・・
チェックバルブは固着してるし、バルブ下のスプリングもへたって固着、グラファイトパッキンの交換、フューエル部分のパッキンとポンプカップも交換が必要。
ジェネレーターはカーボンだらけ。
全部ばらしてフルレストアでしたが、組み上げたら絶好調。
と思ったけど、デカールに火事の痕跡が怪しかったのですが・・・
チェックバルブは固着してるし、バルブ下のスプリングもへたって固着、グラファイトパッキンの交換、フューエル部分のパッキンとポンプカップも交換が必要。
ジェネレーターはカーボンだらけ。
全部ばらしてフルレストアでしたが、組み上げたら絶好調。
あと50年は頑張ってくれそうです。
と、220べた褒めなのですが、290には290で良いところがあるんですけどね。
220等、古いランタンはパーツがしっかりしてるし、明るさも最近のランタンと比べものにならないほど明るいのですが、全開かオフのどちらかしかなく、テーブルの上に奥には眩しすぎます。
でも、290をはじめ比較的新しい世代のランタンは弱火も出来ます。











