(Yahoo!スポーツより抜粋)


来季より新フォーマットで行われるAFC(アジアサッカー連盟)

チャンピオンズリーグ(ACL)の概要が8日、発表された。
新ACLは全32チームによって争われ、

日本からはJリーグの成績上位3チームと、

直近の天皇杯チャンピオンの4チームが参加予定。
天皇杯優勝チームがJリーグの上位3チームに入った場合は、

Jリーグの4位チームがACLに出場する。

大会は、東西アジア16チームずつに分かれて

グループリーグを実施し、各組の上位2チームが

決勝トーナメントに進む。
ラウンド16は過密日程への配慮から、

東西に分かれたまま一発勝負で行われ、
準々決勝以降はオープン抽選で対戦相手を決め、

ホーム&アウエーで2試合を戦う。
決勝のみ第3国での一発勝負。優勝チームは

クラブワールドカップへの出場権と、

賞金1億5000万円程度を獲得する予定となっている。

(中略)

新フォーマットの詳細は、10月末から11月にAFC

プロリーグ特別委員会で審議、決定される予定。
今回のフォーマットは09年、10年の2年のみで、

11年大会からは再び見直されることになっている。


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この新フォーマットが大会にどう変化をもたらすのか、

興味がありますね・・・(2年だけど)