パッセン会議(2012/1/9) ~その①~ | くらら☆のブログ

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アイドルに興味のなかった人間が、あるTV番組をきっかけに『ぱすぽ☆』に興味を持ち、
偉そうに(笑)素人目線で感じたり思ったことを記録します。

おはようございます。



今回は、2012年のぱすぽ☆の活動方向性を決める、『パッセン会議』があった時の感想です。

既に結果が出ていて今さら感ですが…

その時感じたことを素直に思いだす」こと、「一般人感覚も忘れないこと」に努めるようにします。



参加できるのはPAL会員(ファンクラブ会員)の希望者でした。

「みんなでつくるアイドル」の一環として行われるもの、と理解していました。

私のような新参者にはよくわからないものですから、興味津々でした。



当日、急きょネット配信中継されるということで、帰宅後早速視聴しました。




会議の仕切りはユニバーサル福田さん。レコード会社、事務所、振付師(竹中さん)とパッセンによる会議というかたち。

内容は、私が今だにしつこく言っている情報公開の迅速性やCD販売目標など。

ようはCDをたくさん売る(ヒット曲を出す)ことで、知名度アップ、メディア露出、全国ツアーなど実現したいと。

そして、一番注目されるのは、メンバー補充について。


これが既に運営側からシナリオ用意されているかのような会議の進め方。新参の私にもわかりました。

補充ありきで、候補生も既に8人用意してるとのことで、「なんて用意周到なんだ!」って感じで(笑)

つまり、ヒット曲を出すためにはメンバー補充必要だよ、と。



なんとも、会議の進め方がうまいな(笑)って感じでしたね。

「みんなでつくる」建前上、パッセンの同意が必要とされるため、まず皆さんどう思う?と。

3月に新曲出すため、話題性を出したい。しかし時間的余裕、物理的余裕が無いので結論を早急に出したい。投票用紙を新曲CDにつけたい、とのこと。



最終的に、現状維持or候補生の中から1人補充or現クルー9人+候補生8人の17人から10人選抜の案、持ち帰ってPAL会員で方法を選択しましょう、といった内容でした。




結局、ご存じのとおり現状維持の9人or候補生の中から1人選択の10人で投票用紙付ける、という内容になりました。





その②に続きます。