今日は母本人の診察。
電車でなんだかんだで結構かかるので大変でした。
母は大量の荷物(トートバッグ2個の中に大量の謎の封筒・パンパンの財布2個・ハンカチ10枚など)
を持ち病院へ。途中の駅でスイカを出すのにどこの封筒に入れたかわからなくなって
一苦労したり、自分のパンパンな荷物から物が何度か落ちたり・・。
普通の乗り換えでも3分で終わるところが倍の時間かかりました。。
なぜこんなに大量な荷物を抱えてるのか今でもわかりません。
きっと本人にこだわりがあるんだと思います。何百回と繰り返し注意しましたが治りません。
そして、病院にやっとついて、母のみ心理士さんとお話。
1時間半くらいたってから私も呼ばれていきました。家族として今後どうなっていきたいか。
そんな話もしました。
そのあと、先生とお話。さきほどと同じように母だけ話してそのあと私も入りました。
入ったときには依存症の本を見せながら先生も説明をしていました。
一応治療はしていきたいような話をしていたという事で本人のやる気があるうちに
次は28日ごろ行くように促されました。
しかし、そのあとにクレジットカードを今後作れないような手続きをしたほうがいいと言ったら
「え・・・」みたいな顔で先生をにらみつけるような目をする母。
「私が気をつければいいんですよね?クレジットカード解約すればいいんですよね?」
と母は言いますが
「クレジットカード解約をするのも気をつけるのもそうですが、
依存症のような方は今後も作れないようにしたほうがいいと思います。今は辞めるって思ってますが
気持ちって言うのはどんどん変わっていくものなのでまた作りたいと思ったら作りますよね?」
と先生が一言。
更に母親はにらみつけます。
母「クレジットカードは辞めますが今後カードが作れなくなるのは困る・・・」
と一言・・・。呆れました。。。
先生も何度も念を押しましたが最後まで首を縦に振ってくれることはしてもらえず、
次のグループミーティングに期待することにしました。
でも、一応その書類はもらってきたのと、依存症の本について読んでみるとなったので
自分のことを少しでも自覚してくれることを祈ります。。
しかし、依存症の病院にいくとものすごく疲れます。
相当病院にいくだけで精神的にも肉体的にも疲れるみたいです;_;