6月すっかり日記がご無沙汰だったのでちょっと簡潔に。
まずは6月初日に見に行った中野サンプラザでのアプガライブ。
○アップアップガールズ(仮)、挫折からついにたどり着いた中野サンプラザ。「一回“負け”を経験している私たちだからこそ伝えられる何かがある」
http://deview.co.jp/News?am_news_id=2367
ライブレポはデビューのサイトで細かく書かれており、メンバー人の挨拶についても触れられていました。
「中野サンプラザのステージに初めて立ったのは小学校6年生の時で、バックダンサーとして毎年お正月と夏に立たせていただいていて、このステージから見る
景色とか、会場の空気とか、みんなで盛り上がるのが本当に好きで、ずっとここに立ち続けていたいと思ったんですよ。でも、4年前、ハロプロエッグをやめなければいけなくなって、すごく悔しくて……。好きだったこの会場を去らなければならない日はすごく寂しくて、帰りの車の中で、中野サンプラザを見つめなが
ら、ずっと泣いていました。あの時はほんとにやりきれない気持ちでいっぱいだったけど、今こうしてたくさんのことを経験できるチャンスだったのかなと思えるし、それを経験して走ってきたからこそ、今のこの景色をみられているのかなと思います」(古川小夏)
アプガといえば、本人達もMCなどで“ハロプロをクビになり…”と盛んに言っており、人によっては事務所所属のまま現在のグループ活動を続けていることは、過剰なサクセスストーリーの演出ではないかという指摘をされる方もいますが、今まで当たり前だった風景が突然失われる喪失感は本人達しかわからないものであり、それが多感な時期での出来事であれば、その時のショックは大きかったと思います。
後は、受け手側がそのストーリーをどう感じるか、共有するかであり、自分はエッグ時代時代を知らない新参のファンですが、これまでの熱い(暑いとも言う)ライブ、出演番組やインタビューを通してファンになり、上記のインタビューですっかり涙腺にきてしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=U-fk3zwrt1s
そしてファンの方が昨年のハロプロ凱旋の動画を素晴らしい編集されています。
良い悪いの何かではないですが、共感って伝え方なんですよね。
それはアイドルにとっては是な手法だと思います。
それにより、ファンも感じるものや与えられるものもあるので。
たまたまというかハロプロつながりで、
モーニング娘。’14 道重さゆみ☓Jumpin' (石川県のローカルアイドル) による動画があがっていますが、(http://www.youtube.com/watch?v=9QKMYIs_YvY
)
4:34からのメッセージはやはり何度見てもグッと来てしまいます。
(´Д`)なんか これとてオチの無い、感動しいが感じた良い話をを書き上げただけの日記でした。