(´Д`)貧乏性なもので、せっかく大阪に来たのだから、大阪でのハロプロ研修生ライブ前後に何か被せられないかなと調べてみたところ、吉川友新曲イベントがあべのにて行われていたので見てきました。

きっかのソロアイドルスキルが炸裂しておりました。

街中とはいえ(あべのハルカスの真下)、屋外のこじんまりとしたステージで、厳しく見てしまうと決して好環境では無いのですが、きっちりソロアイドルこなしていました。
※贅沢な話ですがハロプロ(出身)補正がかかるので。どうしても小さめの屋外ステージだと都落ち感は感じてしまう。何せデビューが主演映画&映画館内でライブと派手だったので。

当然、1から10まで本人が決めたわけではないのですが、MCでWカップネタ、昨年はキマグレンとカフェオレのCM曲歌ったことを話したり、セトリで森高のカヴァー(きちんと事務所の先輩であることもアピール)を歌ったり、お客いじりはステージ後方、子供にアピールしたりと、まったく無駄のないしゃべり。

普段は破天荒キャラをアピールしているきっかですが、アウェイではきっちりアイドルをこなしてしまうのが凄いなと。
(それでいて歌唱力抜群)

ソロアイドル・吉川友のポテンシャルの高さを見せつけられたステージでした。
6/7は東京、昨日6/14は大阪にてハロプロ研修生のライブ(生タマゴSHOW)を見てきました。
スマイレージしかり、研修生でZepp抑えられるなら(東京はディファ有明)、Juice=JuiceのツアーもライブハウスではなくZepp規模抑えなさいよと。

とりあえず2箇所3公演見ての感想を。

・東のステップワン、西の広島アクターズスクールと言われほどの即戦力アイドル供給機関と化した広島アクターズ出身・段原瑠々の圧倒的さといったら。

ルックスアイドリング!!!NEO・橋本瑠果ちゃん似で、個人的にはいわゆるこれまでのハロプロにはいないタイプなのかなと思いますが、何といってもライブ中の表情がずば抜けて良い。

特に経験の浅い研修生だと自信がモロに表情に出たりしますが、自信はモチロン、ライブ、楽曲が好きだというのがバシバシ伝わってきました。

特に、宮本佳林と2トップの『彼と一緒にお店がしたい』(モーニング娘。)は、片やハロプロ至宝と言われる佳林ちゃんさんが完璧に表情、仕草、歌い方とこなすなか、ためをはれる表現力を魅せてくれました。

そこがJuice=Juiceの2トップであるさゆべぇとの組み合わせでは見れない対比で見所だったかなと。

・大阪でようやく浜浦彩乃を見れました。
発表会の受賞者特典でもあるソロコーナーを見ると、ソロアイドルが一番ハマっているのかなと。
ソロとなると、歌唱力、ライブ中の表情、MCなど現時点の浜ちゃんの課題がモロかぶりわけで…

浜ちゃんは、今回の生タマゴではこれまでと比べると、どちらかと控え目な立ち位置なのですが、ちょっと埋もれてしまっていたかな。

そうなるとソロコーナーで見せた輝きはソロかセンターしかないわけで、素材・期待値が高いこそハードルが高くなります。

かといって飼い殺し的な扱いだけは勘弁してもらいたいです。
そこらへんのジレンマがもどかしい。


(´Д`)って、2人で行数を割いてしまったので、まずはここまで。
(´Д`)というわけで昨日、仕事帰りに池袋サンシャイン劇場にて見てきた、モーニング娘。'14(全員ではない)&スマイレージのミュージカルですが、ネタバレも無い程度に感想を…。

・確実にハロプロファン以外の一般のミュージカル、舞台好きの人が見に来てますよね?
・まずテンポが良い。前半は解説だったり、ネタだったり、本編とは直接関係な場面もあるのですが、もう後半のたたみかける展開は圧巻でした。

出演者の皆が皆、見せ場がある舞台なのですが、やはり一番のインパクトはくどぅーこと工藤遥。
まんまであり、憑依しているとも言えるし、何だろ、普段感じる、もう一つどぅーらしさがうまく噛み合わないなぁと感じるところが、この舞台のステージではバチーンと噛み合ってました。

とても俗な言い方をすれば、中二病がミュージカルにこれ以上ないくらいハマっていました。あのまくし立てる話し話方なんて鳥肌モノでした。


小田ちゃんの歌唱力、りほりほの総合力、コメディエンヌあゆみん(そしてツボの浅さ)、マロのヒールっぷりなどなど特筆するメンバーは多々いるのですが、このミュージカル凄いぞというのと工藤遥のリアルを目に焼き付けろというのが言いたくて日記を書きました。以上。
(´Д`)ともに代々木公園で行われたエコイベントでのステージ。

片や屋根付きながら雨が吹き込むステージ、片やミニトレーラーステージでのライブ。

共に悪天候の中、らしさ溢れるステージでした。

といいながら、トレーラーステージに登場のはちきんガールズは始めて見たのですが、まず歌が上手い。

完全初見なので歌わりなりステージパフォーマンスなどまったく知らないのですが、歌メインの2人は普通に『歌、上手』っと思い、後の2人の子もキャラが立っている中、特に一人の子は元気だだ漏れだったり(また、その子を周りがうまくフォローする)、グループのバランスも良いし、後はオレモー、エビゾリ、ラインダンスとまでは言わないけど、彼女達らしい楽曲により恵まれればかなと。言うは易しですが。

大ステージでのNegicco姉さんは、まずライブ中何度も滑った(否・スベった)ステージお疲れ様でした。
怪我が無く何よりであり、屋根付きとはいえ、雨で滑りやすい中でのライブはどうかとも思ったりしましたが、ちょっとしたバランスを崩してしまう場面もややコミカルな感じのハプニングにしてしまうのが三人の人柄でしょうか。

都合の良い解釈かも知れませんが、決して悲観的な印象を与えず、雨の中、見に来てくれた観客に対し、『ただし雨』なだけの、いつもどおりのNegiccoらしい良いライブでした。

 

6月すっかり日記がご無沙汰だったのでちょっと簡潔に。

 

まずは6月初日に見に行った中野サンプラザでのアプガライブ。

 

○アップアップガールズ(仮)、挫折からついにたどり着いた中野サンプラザ。「一回“負け”を経験している私たちだからこそ伝えられる何かがある」

http://deview.co.jp/News?am_news_id=2367

 

ライブレポはデビューのサイトで細かく書かれており、メンバー人の挨拶についても触れられていました。

 

「中野サンプラザのステージに初めて立ったのは小学校6年生の時で、バックダンサーとして毎年お正月と夏に立たせていただいていて、このステージから見る 景色とか、会場の空気とか、みんなで盛り上がるのが本当に好きで、ずっとここに立ち続けていたいと思ったんですよ。でも、4年前、ハロプロエッグをやめなければいけなくなって、すごく悔しくて……。好きだったこの会場を去らなければならない日はすごく寂しくて、帰りの車の中で、中野サンプラザを見つめなが ら、ずっと泣いていました。あの時はほんとにやりきれない気持ちでいっぱいだったけど、今こうしてたくさんのことを経験できるチャンスだったのかなと思えるし、それを経験して走ってきたからこそ、今のこの景色をみられているのかなと思います」(古川小夏)

 

アプガといえば、本人達もMCなどで“ハロプロをクビになり…”と盛んに言っており、人によっては事務所所属のまま現在のグループ活動を続けていることは、過剰なサクセスストーリーの演出ではないかという指摘をされる方もいますが、今まで当たり前だった風景が突然失われる喪失感は本人達しかわからないものであり、それが多感な時期での出来事であれば、その時のショックは大きかったと思います。

 

後は、受け手側がそのストーリーをどう感じるか、共有するかであり、自分はエッグ時代時代を知らない新参のファンですが、これまでの熱い(暑いとも言う)ライブ、出演番組やインタビューを通してファンになり、上記のインタビューですっかり涙腺にきてしまいました。

 

http://www.youtube.com/watch?v=U-fk3zwrt1s

そしてファンの方が昨年のハロプロ凱旋の動画を素晴らしい編集されています。

 

良い悪いの何かではないですが、共感って伝え方なんですよね。

それはアイドルにとっては是な手法だと思います。

それにより、ファンも感じるものや与えられるものもあるので。

 

たまたまというかハロプロつながりで、

モーニング娘。’14 道重さゆみ☓Jumpin' (石川県のローカルアイドル) による動画があがっていますが、(http://www.youtube.com/watch?v=9QKMYIs_YvY )

4:34からのメッセージはやはり何度見てもグッと来てしまいます。

 

 

(´Д`)なんか これとてオチの無い、感動しいが感じた良い話をを書き上げただけの日記でした。