私はAMラジオが聴きながら仕事をしている。
電池を入れて持ち歩くポータブルラジオで。
東日本を襲った大地震でラジオの重要性を改めて感じることができました。
3月14日のTBSラジオ深夜の馬鹿力冒頭三分間のメッセージ。
このメッセージを聞いて心を打たれました。
伊集院さんの気持ちが伝わってきました。
三分間しか時間を取れないもどかしさ。でも地震情報の優先をさせたい。いろんな葛藤があったと思う。
時々声がつまりながらもしっかりとした「言葉」を伝えた伊集院さんは
こんな風にメッセージを伝えてくれました。
----------------うろ覚えですみません。-----------ここから
「こんな時こそ馬鹿な話を聞きたい」
という被災者からのメッセージに心を打たれ葛藤もあるが、震災の情報を伝えたいというラジオの重要性にも同意している。
だから放送ができるようになったときのためにばかばかしい話をため込んでおく。
ラジコ(インターネット放送)が全国開放されているが普段アナログラジオで聞いている人はサーバーの負担を考えてそのままラジオで聞いてほしいということ。
あと明日のことを真面目に考えすぎるのは大事だけれども、考えすぎてしまって悲しい気持ちや怖いこと真っ黒い気持ちになったらびっくりするくらいくだらないことを考えてくださいということ。
そして全部過ぎ去ったあとに「伊集院あん時おれあんなくだらないこと考えていたよ。」
という話を私に聞かせてください。
そういうくだらない話に心から笑える日が来ることを願っています。
この緊急事態に大事な時間を割いてくれたTBSラジオに感謝します。
------------------ここまで
ラジオの力を信じているイチリスナーとしてこの考え方に賛同します。
上手く言えないけれども、
私達がパニックを作ってはいけない。
悲観しすぎてはいけない。
自分のできることをただやる。
メディアを煽らない。
落ち着いて行動する。
まずは頭を落ち着けて冷静に動いていこうと思った。くだらないことを考えながら。
