ブログを見て頂いてありがとうございます😊
今日、父のところに行ってきました。
先生から話があると言われて…
10日ぶりです。顔が土色になってました。
先生から…
食事は食べない。食べる気がない。胃ろう、チューブはしないと聞いてるけど、足の根元を切開して栄養をいれる方法もある…との事でした。(前回は胃ろうと、チューブの話だけでした)
先生は、やりたくなさそう。こちらも負担が増える…みたいな
それは、どうかと思うけど
父はまだ意識もあるので、チューブ同様、嫌がるのでは?と私は思います。嫌がった場合、管を抜かないように、ミトンの手袋をすると…
母が入院した時も、手袋もして、ベッドにベルトで動けないように固定されていた事があります。治療の為、仕方ない…でも可哀想だった。
なので、私は、手袋は反対です…
何が正解とかではないし賛否あると思いますが、例えば今のままなら1ヶ月。管を通して手袋をしたら3ヶ月なら…私は自分なら1ヶ月を選ぶと思います。
ただ、自分のことじゃない。兄は、意識があるので、出来る事はしてあげたいとの気持ちが強いようでした。
どうするかは、また電話することになって病室へ。
「足が痛い」もう自分で動かす力もない。少し向きを変えて、さすっていたら、「痛いのが治る。気持ちいいなぁ」と。
私も子供の時は、転んだ足をさすって貰っていたね。
ずっと水しか飲んでいなかった父が「腹減った。あんぱん食べたい」
許可を頂いて、看護師さんに手伝って貰って、餡のとこだけ、のばして貰って食べました。
久々、口から食べたようです。
「美味しい」
食べたい時に食べたい物を食べる。それが自然な事だと私は思います。食べる力がなくなったら…
あくまでも父の場合です。父は老衰に近い状態だと思います。疾患によって、栄養で改善されるのであれば、治療をしてもらった方が私も良いと思います。
実家に行き、兄と話しました。父が嫌がるならやめてほしい。
兄は、治療はすすめてもらう。ただ嫌がるなら、無理矢理はやめて欲しいと言うと。ありがとう。
実家で、施設から持ち帰った父の荷物を片付けました。こんなのも持って行ってたの
なんてものも
元気な時は色々やりたい。やれると思ってたんでしょう。湿気ったコーヒーも。いつから飲めなかったのかな…
施設から家に帰りたい…散々言っていたけれど…
写真も出てきました。施設からデイサービスに通っていてその時の写真のようです。サンタの帽子🎅かぶって笑ってました
嫌だ嫌だと言っていたけれど、楽しそうにしてたこともあったんだなぁと少し救われた気分でした。
次に行く時は、子供たちの離乳食時代を思い出して、父の好きな物をアレンジして持って行こうかなぁ。
冷たいかもしれませんが残された時間は、わずかだと思ってます。そして、休みのたびにも行かれない。悔いのないように…