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既卒者が柔道整復師になるまで

初めまして!
このブログは柔道整復師国家試験に落ち、既卒者となった私が有資格者になるまでのお話です。

全国の聴講生、既卒者の皆さん共に頑張りましょう!




1日の始まりである朝はとっても大事!



朝起きれない人はまずそれを直すべきだ




勉強のタイプも夜型と朝型とありますが生活リズムのことを考えたら朝型の方が人間には合ってる気がするなぁ~




さて後4日で発表ですね
結果がよければ棚からぼたもちっ!
駄目でもモヤモヤがとれて次へスタート!




人生、勉強ばっかりじゃない
自分なりに楽しんで生きてくのが大切かなと思ってます




だから例えダメだったとしても次こそは!って気持ちでいきます!




諦めて他の道に行くのも決して悪いことではないです
それで成功する方もいるかもしれません




僕は諦めて人生に悔いを残したくないんでとるまで馬鹿みたいに頑張ります(^^)
Mは諦めのわるい人間です(^^)笑




ささ、仕事前で時間もあまりないので問題ちゃちゃっといきますよー💦💦




(21回柔整理論)



撓骨近位端部骨折でみられる肘部の症状で正しいのはどれか。


1、高度の腫脹
2、撓骨の長軸圧痛
3、内反の不安定性
4、屈曲時の疼痛増強






(解答)



なんだかやらしい問題ですね( ´△`)


腫脹はみられるが他の骨折に比べると軽度。
手をつき肘関節伸展、外反強制により発生するため外反不安定性、外反変形がみられる。
撓骨近位端部の圧痛、撓骨の長軸圧痛、強い前腕回旋痛がある。
肘の屈伸痛もみられるが完全伸展時に疼痛が増強する。


よって答えは2となる





それでは今日も1日がんばりましょう(^^)/