既卒者が柔道整復師になるまで -2ページ目

既卒者が柔道整復師になるまで

初めまして!
このブログは柔道整復師国家試験に落ち、既卒者となった私が有資格者になるまでのお話です。

全国の聴講生、既卒者の皆さん共に頑張りましょう!




こんばんは!
しばらく更新サボってました(^^)/



人間ですから波はあります笑




23回国家試験、必修は不適切出ませんでしたね💦
自分は必修23の一般150と残念な結果になってしまいました



しかし、落ち込んだりなんかしてません!
なんたって実は既卒2年目だからです笑




とっても簡単な22回国家試験を必修23の一般130で落とし、2年連続1点たりず(☆∀☆)




結果として落ちてはしまいましたが働きながら20点あげる事ができたので頑張ったなとは思います




院長先生には国家試験なんてのはただの紙切れだ臨床で自分達がやってることはそんなことではないと言われ、少し報われた気持ちになりました




ですが、その紙切れを取らない事には社会的には通用しません!




今年65%と合格率はかなり低めでしたね。来年も難易度はあまり変わらないと思われます



大事なのは本当にやる気があるなら諦めないこと!
僕自身そう思ってこの1年を過ごします!




必ず柔道整復師になります!





4月に入り新しい環境へと変わります
生活リズムをただしもう1度1からスタートです!




更新サボってましたけどちゃんと毎日勉強には触れてますよ(^^)/




既卒、聴講生のみなさん4、5月の試験はもうすぐ!




必修24以上
見直しを意識してがんばろー!!





今日の問題


(14回柔整理論)必修


大腿骨頚部内側骨折で正しいのはどれか



1、外転型骨折が多い。
2、内転型では骨折部に圧迫力が働く。
3、骨頭に血行障害を生じる。
4、広範な腫脹を生じる。







(解答)



23回で似たような必修ありましたね笑

内転が多いんだっけ?外転が多いんだっけ?って忘れかけてる人も多そうですね


1、内側骨折は内転型が多いです
2、骨折部には圧迫力は働かない
外転型なら噛合して歩行可能な場合もある⬅これがおそらく圧迫力
4、関節包内骨折の為腫脹は広範には見られない


よって正解は3となる


P325



ではでは~(^^)/