シュジンが
ひとりで実家へ帰った時
『こんなんもらった~』
と
5万円のおこづかいを差し出した


そのおこづかいは
生前のおじいちゃんが
シュジンのために
貯めてた一部。
シュジンは
『2人で半分こしよ~』
と。
やったー


と
思いつつ
最初は
ちょっと引き目に
『いいよ~シュジンがもらったんやろ、大事にしとき~』
と
言ってみた。
シュジン
『いいやん、半分こしよ~
』
もう一度言ってみた。
『いいって~』
シュジン
『そう?
ならもらっとこかな
』
違う違う~

これは関西人特有の社交辞令~

そこは
もう一回
『いいって~半分こしよ~』
とこなきゃー

と
弁解する私。
戸惑うシュジン。
翌朝
そのお金は消えていた。
何気に
シュジンに聞いてみたら
『だっていらないって言ったやん。』
だって


ま、
シュジンも最近
物入りだし
今回はあきらめよう
関西人のおばちゃんは
ええってええって~奥さん
ええって~
と
とめどなく遠慮するのよ、
その気もないのに


覚えておいてね
でも
関西以外じゃ
通じないからやめよう

ひとりで実家へ帰った時
『こんなんもらった~』
と
5万円のおこづかいを差し出した



そのおこづかいは
生前のおじいちゃんが
シュジンのために
貯めてた一部。
シュジンは
『2人で半分こしよ~』
と。
やったー



と
思いつつ
最初は
ちょっと引き目に
『いいよ~シュジンがもらったんやろ、大事にしとき~』
と
言ってみた。
シュジン
『いいやん、半分こしよ~
』
もう一度言ってみた。
『いいって~』
シュジン
『そう?
ならもらっとこかな
』違う違う~


これは関西人特有の社交辞令~


そこは
もう一回
『いいって~半分こしよ~』
とこなきゃー


と
弁解する私。
戸惑うシュジン。
翌朝
そのお金は消えていた。
何気に
シュジンに聞いてみたら
『だっていらないって言ったやん。』
だって



ま、
シュジンも最近
物入りだし
今回はあきらめよう
関西人のおばちゃんは
ええってええって~奥さん
ええって~
と
とめどなく遠慮するのよ、
その気もないのに



覚えておいてね

でも
関西以外じゃ
通じないからやめよう

