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私は交通事故での骨折だったので、調書作成のため警察署まで行ってきました。


警察署までは1kmほどの道のり。

松葉杖でも余裕の距離♪

だけど、この日は春の嵐で結構大変でした💦

松葉杖が持っていかれそうというか。

雨が降らなかったのは幸いだったけど、悪天候で途端に外出のハードル上がりますね。


警察では交通課ですが、ドラマで見るような狭い個室に通され、妄想癖がうずく😅

アクリル板で仕切られた対面デスク。

窓はあっても逃亡できないようにその先にさらに窓。

私は被害者だし、警察の方はもちろん丁寧に対応して下さったけど、ついつい「お前がやったんだろ!」「田舎のお袋さんが泣いてるぞ!」なーんて、ウン十年前のドラマかっ!っていうシチュエーションが浮かんできます😁

もちろん、カツ丼どころかお茶の1杯も出ませんでしたけどね😅


調書は私の一人称で他人が作成するので、ちょっと違和感のある文章?に仕上がります。

事故の状況など、割とよく覚えているつもりでしたが、改めて問われるとどうだったかな?と曖昧なこともたくさんありました。


最後に加害者に対して求める罰の重さを3段階から選ぶように言われました。

もちろん、私の選択だけで全てが決まるわけではないけど、もしこの先自分が加害者になってしまった時は、相手に少なくとも厳罰を選んでほしくないな、と切実に思ってしまいました。


こういう経験もなかなかないので、興味本意も含めて面白かったです。