2/16 横断歩道で右折車にはねられました。
その記録を備忘録として簡単に残しておこうと思います。
その日もいつも通り遅番シフト、特に何もなくいつもよりちょっと遅いくらいの時間には職場を後にし、徒歩10分の自宅へと急いでいた。
帰宅途中には横断歩道が1ヶ所、街灯もある片側2車線の明るい通り。
赤信号だったので待ち時間スマホ眺めてて、車の発信音で青と気づき、スマホから目を離して渡りはじめた。
・・・気付いたら右折車とぶつかっていた。
ぶつかるまで全く気づかなかった。
普段から夫と夜道の危険について離していたんだけど、上着を明るい色にするとか、光るものを身につけるとか実践してなかったんだよね。
さらに、普段は割と周りに注意しながら行動しているつもりだったのに、この時は前しか見てなかった。
運転手が慌てて降りてきて大丈夫ですか?と声を掛けても、なんで私はぶつかっちゃったんだろうとちょっと自分を責めてしまった。
もちろん車が悪いのだけど、恨んでも仕方ないと早々に思ってしまった。
右脚に感覚がなく1人では安全なところまで移動できず、駆け寄ってきたサラリーマン達に担がれて歩道まで移動した。
最初地べたに座らされそうになったけど痛くてNG、勝手知ったる通勤路なのでそこの椅子に座らせてくださいと頼み、何とか一息つける体勢になった。
そこから家族などに連絡し、運転手とも連絡先を交換し、割と冷静でいられたからそこまでの大怪我ではないな、とちょっと思ってた。
程なく救急車がやってきて、生まれて初めて乗せられた。
このご時世なので救急隊員からの確認事項数点、PCR検査、警察も乗り込んできて尋問など様々な初体験が目白押し。もう経験したくないけど。
そこからすぐの病院に搬送されていった。
病院についてからの記憶は既に曖昧。
いろいろな検査を受けて、処置室に戻るときに身長を聞かれたので松葉杖になるんだな、と思った。
ご家族の方がいらしてますよと言われたけど処置室にきたのは加害車両の運転手。
2人きりにされ何とも気まずい空気が流れる。
お帰りいただいても、と話すもご主人にご挨拶してから、と律儀な好青年。
うんうん、事故は誰でも起こす可能性あるものね。お相手が誠実そうな方でよかった。
保険もちゃんと入っていたし←コレ大事
夫に連絡するとすぐやってきた。
2人で医師の話を聞く。
「脛骨高原骨折」というそうだ。
やっぱり折れてたのね。痛かったもん。
そしてこのまま入院、手術になると聞いて私は青ざめた。