こんばんは~、本日、実家から大阪に帰ってきました。
今回の休みは1週間近く実家にいたので近年ではめずらしい長い滞在。
でも、両親や兄弟、そして甥っ子姪っ子たちといろいろと楽しんだお正月でした。
ず~っと探していたトレンチコートも初売りで見つけて購入することができほくほくです。
でもね、一番うれしかったのは、尊敬できる女性を一人また見つけたこと。
といっても直接の知り合いではないのですが・・。
それは誰かというと有名すぎるのですが、 ホタルノヒカリの作者である漫画家のひうらさとるさん。
実は私の実家では地方新聞である神戸新聞を取っているのですが、その中の記事でひうらさんのインタビューがあったのです。3日間の連載ものだったかな。
ひうらさん、今、兵庫県の日高町にいらっしゃるんですね!
びっくり~。
震災をきっかけにおととし移住してこられたそうです。
ひうらさとるさんと言えば、私が「なかよし」を読んでいたころにデビューされた方で大好きな漫画家さんのひとりでした。
「ボーキュパイン」や「レピッシュ」、「ムーンライトシンデレラ」とか連載されてたころ「なかよし」を読んでたかなあ。
今でも実家にレピッシュのちゃこのメモ帳(当時のなかよしの付録)とかあります(笑)。
ホタルノヒカリがドラマになったとき、ひうらさんの原作なんだ!とセーラームーンの武内直子さんと同じくらい驚きましたが、なぜか、ドラマの当時テレビをほとんど見なかったので、見ませんでした。
でも、今回の神戸新聞の記事にホタルノヒカリの一場面のセリフなどが書いてあって、なんだかすごく読んでみたくなりました。
確か、「年齢を重ねてよかったことは、すごくへこむことがあっても自分がゼロではないと思えることだ。その残ったものをまた集めていけば、昔の自分より大きく成長できた自分を感じることができる・・」みたいなセリフだったかな。
間違ってたらごめんなさいですが、すごく印象に残って、こんなセリフを言う場面に至るまでのストーリーを読みたくなって、今更ながら今年はホタルノヒカリをよんでみたいなと思います。
また、インタビューでは、そのほかいろいろと共感できる思いがわかって「なかよし」を読んでた当時も好きだったけど、今は違う意味で尊敬したい女性だなと感じました。
尊敬できる方が一人でも多くなるとうれしいですよね。
いろいろ迷うこともありますが、素敵な方を目標に今年もがんばりたいです。
まずはホタルノヒカリを読む、ですね、とりあえず。