顔が覚えられない人が、介護の仕事をしてる訳は | 節約ビギナーの食費日記

節約ビギナーの食費日記

広汎性発達障害が発覚した元介護職員。減収に負けず鬱にも負けず貯蓄したい!そんな毎日の食費を公開。

この前に、ちょっと重たい記事を書いてしまったので、

やや自虐的な記事で

軽く微笑んでいただこう、

なんてことを考えてみたわけです。



私は、顔と名前を覚えるのが


実は超苦手なんです。



だから、利用者さんの顔と名前を覚えることは


デイサービスの頃はホントに大変でした。


利用者さん全員を覚えるのに、2、3週間くらい、かかったと思います。


今の特養は、


もう少し早く、10日かかったかかからなかったくらい。


一週間くらいかな。


とにかく、必死で覚えました。




でも、高校時代は


学年が終わるころまで、


顔と名前が一致しなかったクラスメイトが


いたくらい、ひどかったことを思えば、


随分な進歩です。



まあ、



苦手も、努力しだいでどうにかできる部分もある、


と、いうことです。




顔と名前が覚えにくくても


何故か、人が嫌いでないというか、


むしろ妙に、人好きなところがあるんですよ。




でも本当は、私は介護士にはあんまり向いてないかも

しれません。


そう思うこともあります。



それでも、続けたい理由は、


昔から苦手が多く、常に弱者の立場にあった自分だからこそ、

できることがある。


と、


根拠もなく思っているところにあります。



もしも、いろんなことに挫折して、


諦めてしまったら、


その希望をつなぐことができなくなってしまうから。



くやしい思いや

情けない思いをした多くの日々が

報われないような気がするんです。


こんな思いを抱きながら

介護士をしてる人は少ないかもしれません。



だから私は、

基本的に、介護に対しては、真面目でいようと思います。


でも最近は、真面目ばかりでもいけないかなと

思って

不真面目なときもありますが、

基本は、真面目です。


真面目を貫きたいから、不真面目になることも、

あるんです。




最後にぽちっとね。

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『だって真面目ばかりだと疲れちゃうから~~』。



にしても、自虐的に笑いを取ろう


というわりに、


また、重たい記事になった


・・・・。