書店員日記 -9ページ目

小学校と中学校時代にずっと好きだった同級生が出てくる夢みた。

今まで何回かこの彼が出てくる夢みてるけど
毎回毎回あの頃のどうにもならない緊張感とわくわく感ともやもや感が交差して朝から切なくなる。

こんな純粋な感覚をリアルで感じることはもうないんだろうな、
貴重な時間。



すごく会いたいけどこっちは見られたくないし
でも変になっててがっかりはしたくないから会わないほうがいいのかなという
とてもめんどくさい感情。
何してるんだろうなぁ、あの人は。

今日の総括

上がり時間の最後の最後で笑える出来事が。

あぁ~、笑えた~。

別に良いことでもなんでもないけど
最後に笑えて終われるのはありがたい。

沈んでた気持ちが一気に上昇したわ。

感謝だ。


しかし忙しい1日だった、今月はなかなか良い結果残せそうだ。

やっぱりいらないから

勝手だ、

返品は商品に不備があった場合のみお受けしていますので交換になってしまいます、と案内。
奥様は納得されて図書カードを買うと言ってきた。
だから千円分のカードと端数の現金を返した、ら、数分後
おじさん登場。

お金投げつけてカウンター叩きまくって法律的にでどうなんだ、金返せ、と叫びまくって、ギャラリー集めたあげく
「店長なら最後まで責任持て」と。

だ・か・ら、
責任もってお断りしてるんだけど。

このおじさんの中では責任を持つ=自分に返金する、
ということなんだろうなぁ。
「返品お断りなんて表示ない」

金額表示板のしたにでっかく貼ってあるから。

「見えないじゃないか、毎回口で言え」

はいはい、お前の目はふしあなね、はいはい。


怒鳴りまくれば自分の思い通りになると思って生きてきたこのおじさんには「死ぬ前に後悔する25のこと」をおすすめっ(^_-)♪

こんなのが家族じゃなくて良かった~