今日は、チームで私のグッバイランチでした。

 

相変わらずビミョーな会ですが、最後と思うとなんだかちょっと寂しい気も。

あとは今日はHRの方とExit Interviewなるものがありました。30分ほどのカジュアルな

インタビューで、なぜ会社を辞めるのかとか、働いていてよかったこととか、いろいろ。

 

面接してくれた子は中国系カナダ人の若い女性でした。とても感じの良い人でした。

何か働いていて問題とか、チャレンジングなところはと聞かれたので、正直にやっぱり英語の問題があって、私の英語がへんてこだという人もいると言ったら、

その彼女はとても感情的になって、それは冗談だとしても言うべきではないし、会社としてはこれを重く受け止めて改善しないといけないと。彼女のご両親が中国からの移民らしく、感情的になってしまったとうっすら涙を浮かべていました。

 

なんだか、私もすこし胸がキュンとなりました。こんなにも優しい方もいっぱいいるんだと。

 

引継ぎも、今回はNZアクセントの子と、問題児の2人で英語に苦戦しています。

NZの子が質問していたことに、うまく答えてなかったらしく問題児が横やりを入れてきて、”彼女はそういうこと聞いているわけじゃないよ”みたいに言われて、ちょっと恥ずかしくもあり、私トレーニングしてていいのか?と思わせるまでに自信をなくしました。

 

カナダで過去数人トレーニングをしてきたけど、こんなに大変なのは今回が初めて。私の仕事の部分はちゃんと引き継げるのだけど、同僚ちゃんの部分の仕事がやっぱりうまく説明できない。多分私も同僚ちゃんの仕事が手探り状態だから・・・

 

問題児は、きっと悪気がなく失礼な性格のひとなんだと思う。って、もっとたちが悪いだろ(笑)

この子も25歳で若いから仕方ないのだけど。私も余裕がないから、すぐにイラッと来てしまって、結構強くいってしまう。でも彼女のいいところは全く気にしない。(笑)