流星ワゴンを観てきました
正直なめていたかもしれません。
文学担当なので重松清さんや流星ワゴンの本があるのは知ってました。
でも読んだことはなかったです。
人前では涙ぐんでも泣くことはできない私が、流星ワゴンでは最初からうるうる
後半ボロボロ
泣きました
私の今の心境に似ていて感情移入しすぎてしまいました…
一雄ほど辛いことがあったわけではないけれど、私にとって辛いことが重なり今悩んでいる現状
疲れてて正直一雄と同じ気持ちになってました。
読者役の坂口さんが最後言っていたように私も見終わった後、橋本さん達に会えた気持ちになりました。 (坂口さんが言う前にそう思いましたよ
)
何が変わるわけではない。
現実を受け止める。
進もうという一歩を踏み出す勇気をくれた
そんなお芝居だったと思いました。
…う~ん
感想を言葉で現すのは難しいです。
25日にもう一度見に行きます。
しかも一本踏み出す勇気が欲しい時に観れる。
今疲れてる人や悩んでいる人苦しんでる人に是非観て自分と重ねて観て欲しい…なんて思いました。
