あと、先生から言われたことを忘れないように。


成熟卵7~8個を狙って、胚盤胞をつくって凍結、seet法で戻すのが一番妊娠率が高いです、と。

成熟卵7~8個ってのは、それを私も狙ってたので納得。採卵の時麻酔はしてほしいし、どうせならそのくらいは… まぁ希望なだけで、実際生理後のエコー見ないとわかんないんでしょうけども。

次に胚盤胞。これも、やってみたかったことではある。 というか、陽性をもらった方の多くがBT○○ というブログのような気がして…

ただ全滅になって、またスタートもきれない期間ができてしまうのが怖い。
(最悪その場合は丸の内の初期胚を移植してもらおうか。)


そして、seet法。
先生から、しかも初回から言われるとは。


胚盤胞まで育った胚が入ってる培養液を事前に注入して、脳に受精卵がありますよ~って指示出ししてから移植するっていう、アレですよね?


…本当に、我ながらIVFの知識が増えました(笑)
普通の方ならちんぷんかんぷんだろうなぁ。羨ましいけどさ。



先生から聞いた訳ではないけど、どうやらここでは
ET7 に中間判定、ET12に判定があるらしい。

今まではET14まで何もなかったから、これも新鮮だなぁ。
中間判定があることによって自分の気持ちがどう動くかわからないけど、
判定が2日早くなるということは陰性ならホルモン補充を早くやめられるということ。

ただでさえ注射ばかりの治療だから、
必要ない薬は飲みたくない。
私にとって大きなメリット。
いや、妊娠継続できればどっちでもいいんですが。



診察が終わった14時頃、クリニックをでるとそこは銀座のど真ん中。
平日なのに沢山の人がいました。

ここ2回の判定日には我慢できずに涙を流してしまっています。

できるだけ人目のないところを通りたいんだけど…


無理そうだなぁ。。
泣きたくないなぁ。