忙しい現代人は睡眠不足に陥りがちです。
睡眠不足は、疲労やストレスの原因となるだけで
なく、生活習慣病やうつ病などの病気も引き起こす
と言われています。
特に中年以降の方の場合は若い時のような回復力も
ありません。
忙しくて、あまり睡眠時間が取れないという
場合は、昼食後に10分でも15分でも昼寝をする
ようにしましょう。
睡眠不足では昼食後は特に眠くなり、そのまま仕事に就いた
ら、脳の活動も鈍ってしまい、仕事の効率も落ちてしまいます。
私も昼休憩の後は、必ず15分位の仮眠をとるようにしています。
仮眠後は目薬をさして、後半の仕事の良い切り替えしが出来ます。
仮眠ができない場合と比べて、仕事の効率の違いもよく分か ります。
休憩時間に少しの仮眠をとる時間をとるようにし、、脳と身体を
いったんリセットすると、後半の仕事も効率的に運べますよ!
時間が取れない場合は移動時間に眠るという方法もあります。
いずれにしても一度試してみてください。
今日は、昨日に引き続き体幹部トレーニング背筋
のトレーニング方法をお教えします。
○クロスバックアーチ
四つんばいの姿勢になります。
次に右手と左脚を浮かせた状態から、
右手と左脚を伸ばしていきます。
手は肩の高さくらいまで上げます。
脚はお尻の高さまで上げるようにします。
上げる時には息を吐くようにします。
戻すときは息を吸いながらゆっくりと戻します。
次は反対側の手と脚を伸ばしながらゆっくりと
上げるようにして、左右交互に10回程おこない
ます。
慣れてきたら、10回を2~3セット位行うよう
にしてみましょう。
このトレーニングを行うことで、脊柱起立筋、
大臀筋、ハムストリングスなどの筋肉が鍛えらます
ので、きれいな背中のラインになり、ヒップアップ
効果も得られます。
この運動はどこでも体一つで道具なしでも出来る非常に
効果的なエクササイズです。
あとは、あなたのやる気次第です!
簡単ですので、是非試してみてください。
のトレーニング方法をお教えします。
○クロスバックアーチ
四つんばいの姿勢になります。
次に右手と左脚を浮かせた状態から、
右手と左脚を伸ばしていきます。
手は肩の高さくらいまで上げます。
脚はお尻の高さまで上げるようにします。
上げる時には息を吐くようにします。
戻すときは息を吸いながらゆっくりと戻します。
次は反対側の手と脚を伸ばしながらゆっくりと
上げるようにして、左右交互に10回程おこない
ます。
慣れてきたら、10回を2~3セット位行うよう
にしてみましょう。
このトレーニングを行うことで、脊柱起立筋、
大臀筋、ハムストリングスなどの筋肉が鍛えらます
ので、きれいな背中のラインになり、ヒップアップ
効果も得られます。
この運動はどこでも体一つで道具なしでも出来る非常に
効果的なエクササイズです。
あとは、あなたのやる気次第です!
簡単ですので、是非試してみてください。
昨日は、体幹部の筋肉がしっかりしていると、
美しい姿勢、太りにくい体、スポーツの
パフォーマンス向上につながるというお話をしました。
では、具体的にどんな方法で体幹部を鍛えて行けば
良いのか、今日はお腹のトレーニング方法をあなたに
お教えします。
○腹直筋(お腹の中央部分)のトレーニング
両膝を立てて、仰向けに寝ます。両手は胸の前で
クロスして、あごを引き頭を少し床から浮かします。
これだけでも腹筋を使っています。
さらにそこからゆっくりと息を吐きながら上体を起こして
いきます。自分のおへそをのぞくような感じで。
肩甲骨が床から浮くくらい上体を上げられれば良いです。
息を吸いながらゆっくりと上体を戻していきます。この時に
頭は床につけず、続けて10回程繰り返します。
○外腹斜筋(お腹の側面)のトレーニング
両膝を立てて、仰向けに寝ます。両手は胸の前で
クロスして、あごを引き頭を少し床から浮かします。
上体を上げながら、右手で左側の膝付近に触れるように
体を起こしていきます。起こすときには息を吐きます。
ゆっくりと体を戻し、今度は反対の手で右側の膝付近に触れる
様に体を起こしていきます。これらを交互に10回ずつ
行っていきましょう。
*脚が浮いてしまって起きれない場合などは人に足を押さえて
もらうと良いです。
最初は10回を1セットでも良いかと思います。慣れてきたら
2セット、3セットと増やしていきましょう。
初めはきついかと思いますが、私が指導してきたなかで、60代
70代の方でもやれば必ず良い結果が待っています。
一日5分位でできる事なので、まずはやってみましょう!
明日は、体幹部その2「背中のラインをきれいに見せる背筋トレーニング」
のやり方をご紹介いたします。
お楽しみに!!
美しい姿勢、太りにくい体、スポーツの
パフォーマンス向上につながるというお話をしました。
では、具体的にどんな方法で体幹部を鍛えて行けば
良いのか、今日はお腹のトレーニング方法をあなたに
お教えします。
○腹直筋(お腹の中央部分)のトレーニング
両膝を立てて、仰向けに寝ます。両手は胸の前で
クロスして、あごを引き頭を少し床から浮かします。
これだけでも腹筋を使っています。
さらにそこからゆっくりと息を吐きながら上体を起こして
いきます。自分のおへそをのぞくような感じで。
肩甲骨が床から浮くくらい上体を上げられれば良いです。
息を吸いながらゆっくりと上体を戻していきます。この時に
頭は床につけず、続けて10回程繰り返します。
○外腹斜筋(お腹の側面)のトレーニング
両膝を立てて、仰向けに寝ます。両手は胸の前で
クロスして、あごを引き頭を少し床から浮かします。
上体を上げながら、右手で左側の膝付近に触れるように
体を起こしていきます。起こすときには息を吐きます。
ゆっくりと体を戻し、今度は反対の手で右側の膝付近に触れる
様に体を起こしていきます。これらを交互に10回ずつ
行っていきましょう。
*脚が浮いてしまって起きれない場合などは人に足を押さえて
もらうと良いです。
最初は10回を1セットでも良いかと思います。慣れてきたら
2セット、3セットと増やしていきましょう。
初めはきついかと思いますが、私が指導してきたなかで、60代
70代の方でもやれば必ず良い結果が待っています。
一日5分位でできる事なので、まずはやってみましょう!
明日は、体幹部その2「背中のラインをきれいに見せる背筋トレーニング」
のやり方をご紹介いたします。
お楽しみに!!
