犬にとって冷たすぎる水がよくない理由 | あずはな

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札幌に住む柴犬の日常をお届けします



① 胃腸に負担がかかる



冷たい水を一気に飲むと、胃腸が冷えて消化機能が低下する可能性があります。特に小型犬やシニア犬では影響が出やすく、下痢や嘔吐を引き起こすことも。



② 体温調節に悪影響



犬は人間ほど発汗による体温調節ができないため、急激な体温変化が苦手です。冷たい水を飲むことで、体の内側から急激に冷やしてしまうことがあり、熱中症対策になるどころか逆効果になることも。



③ 食欲低下を引き起こすことも



冷えすぎた水が胃に刺激を与え、食欲が落ちることがあります。特に夏バテ気味の時は、常温〜少し冷たい程度の水がベター。





✅じゃあ、どのくらいの温度がいいの?



**常温(20〜25℃)〜少し冷たいくらい(15℃前後)**が理想です。

氷水や冷蔵庫でキンキンに冷やした水は避けましょう。





☝️補足:暑い日の工夫



  • 冷水ではなく、「水皿に氷を1〜2個入れる」くらいならOK。
  • 複数の場所に水皿を置く+日陰や風通しの良い場所に設置することで、飲みやすい環境をつくってあげるのも大事です。





必要以上に神経質になる必要はありませんが、「冷たすぎはNG」と覚えておくと安心です🐾