犬が一人で生きる ことはないのだから。 | あずはな

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札幌に住む柴犬の日常をお届けします

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うちの犬たちも10歳と11歳になったせいか、

なんとなく知ってるワンコ(SNSでも

リアルでも)もそれなりの歳の子が

多くなってきたなあと。

 

で、うちの子たちもですが、

検査にひっかかったり、

病気したり、体調崩したなんて話を

目にすることが増えてきまして。

 

人間でいうと中年をとうにすぎた感じに

なってきましたから、しかたがないですよね。

そういうものなのかなと。

 

で、そんないろいろな話を目にして

あらためて思うのが、

「犬はただその生涯を楽しく過ごせれば

良い生き物」なんだよなってこと。

 

人間の子供を育てる時って、

やっぱり可愛がるだけじゃなく、

その子が将来一人で生きていけるように、

身につけるべきことは身につけさせて

あげたいと、ちょっと口やかましく言ったり

するんですが・・・。

 

犬は当然その生涯で一人で生きること

なんかなくて、いつも飼い主が

そばにいるんですよね。

 

だからその生涯、ただ楽しいなと思って

生きるだけで良い。そういう存在なんじゃ

ないのかなと。

面倒なことは飼い主が引き受ければ

良いのだから。

 

だからそれほど長くはない生涯、

そんなに難しいこと考えないで、

「その子が楽しい、充実した生涯を過ごすことが

できる」、それだけを目指せば良いのかなと。

(もちろんそこに躾とか健康の話は絡むけど、

あくまで目的は楽しい生涯のためってことで)

 

犬を飼い始めて最初の頃って、

ちょっと難しく考えたりしがちだけど、

やるべきことはシンプルだったなと。

ちゃんと病院行って、散歩好きな子には

なるべく散歩付き合って、たくさん話しかけて、

なんかそんな感じで良いのかなと、

自戒を込めて思うのでした。




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