11歳って 言われたらなんて 返すだろう。 | あずはな

あずはな

札幌に住む柴犬の日常をお届けします

 

今日は5月16日、

札幌の最高気温は26℃。

1日半袖でいられる位の陽気で

陰キャな自分も気持ち陽気に?

 

 

で、そんな気温だと大変なのがお犬様。

特にダブルコートの柴犬は大変。

さらにゴージャスなコートを身にまとう

我が家の胡麻柴はというと・・・。

 

散歩に出たは良いけど、

序盤から息が上がって

早々と座り込むありさま。

これからの季節は無理せずですね。

 

で、そんな感じでゆるっゆるっと散歩してたら、

トイプードルを連れた年配の女性に

声をかけられました。

 

「柴犬?穏やかそうね。

 柴ちゃん結構気難しい子多いのにね」

などなど。

 

続けて「お名前は?」からの

「何歳?」

 

11歳ですよと答えると、

一瞬息を呑むというか、ちょっと間があって、

 

「元気だね〜頑張ってね〜」

 

多分、あの一瞬の間で、

言葉選んだんだろうなと。

犬と暮らしたことがあると、

11歳っていう年頃がどういう意味を持つのか、

わかるんだろうなと。

 

自分もたまたま会ったワンコの年齢聞いて、

ちょっと間をあけて、

「そうなんですか〜元気ですね〜」なんて

言うことあるから、なんか心中ニヤっと

してしまいました。

 

言葉選んでいただき、さらにエールをいただき

感謝だなと。そんなお昼の散歩でした。