ハイチの首都ポルトープランス郊外にある
Hospital Espoir

今回のミッションは手術
でも与えられた時間はたったの3日

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100人近くの中から今回手術が必要とされる人たちをスクリーニング
頸部腫瘍のMRIを調べるJohn、耳鼻咽喉科の医者です。
このMRIの男の子、他の病院で全身麻酔はかけたものの気道挿管できずに
手術がキャンセルになってしまいました
LEAPが来るという話を聞きつけて
やってきました

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LEAP Foundationをはじめた形成外科医のCraig
ハイチでは口蓋裂や口唇裂の手術を担当

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泌尿器科医のClanton

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3日間で出来るだけ多くの手術をこなすため
深夜を越えても手術が続きました

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ハイチの外科医たちも手術を見学にやってきました

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研修医なみに(いいえ!今の研修医以上に\(*`∧´)/)
がんばりました


LEAPの働きに賛同し、協力してくださる方は
団体のウェブサイトを覗いてみてください
サイトはこちらをクリックしてください
よろしくお願いします
今回働かさせていただいたのは
ハイチの首都ポルトープランス郊外にある
Hospital Espoir
英語では Hope Hospital
希望の病院。。。といったところでしょうか
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常設の手術室が2部屋もあり
この辺りの病院では設備の整っているほうです

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LEAP Foundationは20台以上のトランクに手術に必要な機材(手術機器や麻酔のマシンまで)や薬などを詰め込んで移動します

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常設の麻酔のマシンもあるのですが
ちゃんとメインテナンスをされていないようです

写真の女性はもう一人の麻酔科医リズ
リズは一年に何度も(二ヶ月に一回は行ってるかも)医療奉仕の旅に出かけています
自前の麻酔のモニターや患者を暖める機器なども持参
麻酔のセットアップはベテランの彼女にお任せしました

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左にある小さい器械がLEAPが持参した麻酔マシン
今までに見たこともない(x_x;)

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私達の到着をずっと待っていた患者さんたち
これから、どの患者が今回手術に適しているかのスクリーンを始めます

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荷物を降ろす間もなく、ミーティング開始

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ハイチの公用語はフランス語
通訳のボランティアの人たちの助けを借りて
その日は延々と夜の10時まで、スクリーンを続けました

初日から、充実感あふれまくって
とても疲れましたチョキ


LEAPの働きに賛同し、協力してくださる方は
団体のウェブサイトを覗いてみてください
サイトはこちらをクリックしてください
よろしくお願いします




といっても、私が作ったわけではありません(〃∇〃)

Lalaさんの手作りエプロン
♪あずきとがんも♪の柴日記

素敵でしょ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

恐れ多くも
モデルを務めさせていただきました~(///∇//)

♪あずきとがんも♪の柴日記
実際に試着してみるとこんな感じ。。。

いいでしょ!
素敵でしょ!!

すべてLalaさんのオリジナル
デザインも染めも、もちろん縫製も。。。

こんな素晴らしいアイデアを思いつくだけでなく、形に作り上げちゃうなんて
Lalaさんはマジックハンドの持ち主?

手作りエプロンの紹介記事が載っている
Lalaさんのブログこちらをクリックしてください
(モデルがこんなで申し訳ないですかお
Lalaさん、私を褒め過ぎです~~~くすぐったいべーっだ!

Lalaさんのブログは癒される写真と文章でいっぱいです
いったい、どんな高価なカメラで写真を撮ってるのかと思いきや、
すご~く普通のカメラなんですよね。。。
それがLalaさんの手にかかるとこんなにも素敵に。。。
やはりマジックハンドだ

LalaGarden Shopもよろしくお願いします