事務所の…
敷地に紫陽花を
植えてくれた母親
しかし…
花のつぼみが誰かに…
むしり取られていた
従業員は…
疑ってはいなかった。
そんな心無い人間を雇っていないから
犯人は一体誰だろう?と
疑問に思っていた。
事務員にも…
当然注意しておいてと
先週話をしていた。
そして……
今日……夕方仕事が早く片付き事務所に車で…
入ろうとすると…
敷地の中におばさんが
立っている…
というか中腰になっているのを発見。
おばさんが必死になって
紫陽花のつぼみを
むしり取っているでは
ないか
現行犯だ
「ちょっと
何してくれるの
」と言うと…
「押し花の材料に使うんだけど~」
「これから紫陽花は花を咲かせるのに…つぼみを取るなんて止めて下さい
ここは私の私有地ですよ
」
「すみません…」と
そそくさと走って帰って
行ったけど…
うーん
信じられない出来事

従業員からは
「泥棒じゃないですか
」など…言われたけど
確かに泥棒かも知れない。
花も生あるもの。
それを…
わからずして趣味の為に
むしり取る心を改心して
くれたら…
いいのだけれど
花のつぼみをむしり取る
おばさん…
お願いだから止めてね
おばさん…
花が泣いてるよ~
心無い人間を目にして
がっくし
敷地に紫陽花を
植えてくれた母親

しかし…
花のつぼみが誰かに…
むしり取られていた

従業員は…
疑ってはいなかった。
そんな心無い人間を雇っていないから

犯人は一体誰だろう?と
疑問に思っていた。
事務員にも…
当然注意しておいてと
先週話をしていた。
そして……
今日……夕方仕事が早く片付き事務所に車で…
入ろうとすると…
敷地の中におばさんが
立っている…
というか中腰になっているのを発見。
おばさんが必死になって
紫陽花のつぼみを
むしり取っているでは
ないか

現行犯だ

「ちょっと
何してくれるの
」と言うと…「押し花の材料に使うんだけど~」
「これから紫陽花は花を咲かせるのに…つぼみを取るなんて止めて下さい
ここは私の私有地ですよ
」「すみません…」と
そそくさと走って帰って
行ったけど…
うーん

信じられない出来事


従業員からは
「泥棒じゃないですか
」など…言われたけど確かに泥棒かも知れない。
花も生あるもの。
それを…
わからずして趣味の為に
むしり取る心を改心して
くれたら…
いいのだけれど
花のつぼみをむしり取る
おばさん…
お願いだから止めてね

おばさん…
花が泣いてるよ~

心無い人間を目にして
がっくし
