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子供の頃からカメラ目線が苦手で、今でも目線だけそっぽを向けてしまう事が多いです。
中学生の頃は、どこで何を間違ったのか、徹底して変顔しかしないマンに。
いわゆる、恥じらいの残った可愛らしいタイプの変顔ではなく、とにかく全力のやつ。
イメージとしてはとにかく、顔面に台風を直撃させる。顔を荒らして、とっ散らかす。
まぶたと唇をひっくり返し、全力で鼻の穴を広げる。(※手は一切使わない)
これを地道に練習し続けると、カメラのシャッターを切られる瞬間に、瞬時に顔面を散らかせるようになる。
すると自分1人だけ顔面がブレるので、
心霊写真かと真剣に疑われたこともありました。(ほんとすみませんでした。)
話は逸れましたが、大人になった今では極力、自分の写真を撮られるようなシチュエーションに遭遇しないように生きています。
別に自分が嫌いな訳ではないけれど、写真だけは、どーも苦手です。
