今回は #捨てたくても捨てられないもの
ということで、
出来るもんなら今すぐ捨てたい、でも捨てられない、厨二病時代に作った黒歴史、個人的4選です。
- 自分には、実は目に見えない手がもう一本生えていると信じ込む。「今そこの消しゴムが落ちたのは、私の見えない手が押したからだよ?これが超能力だよ?」みたいなスタイルで、自称・超能力者として小学校生活を送ってしまう。
- 自分は火の魔法使いで、練習すれば火を自由に操れると信じ込む。「その気になったらいつでも火が出せるから、私に触ると危ないよ!」と周りに注意喚起をしてしまう。会話の流れで、何かペット飼ってる?と聞かれたら、「空でフェニックス飼ってる。」と応えてしまう中学生時代。
- 自分の正体は、実は未来から来たスパイであると、親友に打ち明けてしまう。今ここで学生生活を送っているのは、全てが任務なのだと。あくまでも中学生のフリ。そのうちボスが迎えにくる。名札に書いてある漢字の名前はニセモノで、本名はレベッカだと、とにかく言い張る。
- いつ求められてもすぐ対応出来るように、筆記体のオリジナルサインを持つ。使う機会が無かったため、ここぞとばかりに卒アルの寄せ書きページに書き残してしまう。名前の横に、薔薇とトゲをモチーフにした、オリジナルマークを添えて。
以上です。
いざ書き出してみると、重度の厨二病だった事に気が付きます。
思い出すと、未だに胸が張り裂けそうになるので、詳しく語るのは、また今度にします。
いつかやる、というのは、たぶんやらないやつです。
