息子さんの夜泣き対応で起きてしまった。

目が冴えている。


眠れないし、また思い出したので

吐き出そうと思う。


私は皮膚むしり症なんだと思う。

人前ではしないように気をつけてはいるが

気を抜くとむしってしまう。


子供の頃は、爪を噛んでいた。


噛むだけではなく

シャーペンの芯でささくれを

えぐるようなこともしていた。

手の指は深爪だ。


今なら思う

ストレスだったんだろうな。


実母は

(私の母親って書き方をやめよう…

ちょっと前まで実母って書いてたのに。

忘れてた。最近、すぐ忘れる。)

「なんで爪を噛むの?

何か嫌なことでもあるの?」と

聞いてきた。


いい子だった私は

「なんでもない。なんで噛むんだろ。

ごめんなさい。」と謝った。


実母が怒っているのを感じた。

私は謝るくせがついていた。


実母は

「じゃあ、指にカラシかワサビを

塗れば噛まないんじゃない?

塗ってあげるよ、どっちがいい?」

と言ってきた。


とんでもない提案をしてくるじゃないか。


そういう、物理的な対策は

必要としていないんだよ、わかってない。

心の問題だったんだよ。


自分が爪を噛んでいたからか

娘さんの爪が気になって仕方がない。

過去のブログにも書いてるなぁ。


だいぶキレイな形になってきた。

この可愛い爪を、娘さんが

噛むようなことがあれば

全力で心のケアをしてあげようと思う。


もちろん、息子さんも。