プチ毒親シリーズ。

今回からタイトルをつけていこうと思う。


ふと思い出した時に

吐き出したいだけだから

ナンバーをつけるのが煩わしくなってきた。


実母は

わけのわからない冗談を言う時がある。

それは今も昔も変わらない。


私が子供の頃

実家の近所に小さな個人経営の会社があった。


そこに浜さんという

ダンディーなおじさんがいた。


実母は私に

「浜さんは私の彼氏だから」

と言っていた。


私が保育園の年中…年長だったかも…

この辺は少し曖昧だが

実母に連れられてスーパーに行った。


実母は知り合いの人に会い

立ち話しが長引いていた。


私は暇だったので

少し離れてウロウロしていたら

浜さんが買い物をしていた。


実母と知り合いの人が

会話をしている場に戻り、私は

「お母さん、彼氏の浜さんが買い物してたよ」

と、言った。


実母の顔色がサッと変わった。

そして、知り合いの人に

何か適当なことを言って、その場を離れ

買い物もせずに家に帰ることになった。


車に乗り、家に帰る途中

「なんであんなこと言ったの!」と

大きな声で怒鳴られた。


「彼氏の浜さんってどう言うこと⁉︎」

と更に大きな声で言われた。


どうもこうも、あなたが言ったんですよ。


実母は冗談のつもりで言っていたらしい。

そんなこと、保育園児にはわからない。


娘さんはまだ2歳だけど

なんでもすぐ覚えて、言葉にする。

とても良いことだと思う。


だから、覚えて欲しくない言葉は

言わないようにしている。

汚い言葉、人を不快にさせる言葉など。


わけのわからない冗談も

私は言わないようにしている。


子供だけでなく

大人相手でも言わないようにしている。


実母は「冗談よ〜」と言いながら

舌を出すクセがある。


冗談もおもしろくないし、

その顔も非常に不快なので

できれば辞めて頂きたいと常々思っている。