(年末年始旅行記のつづき)
ひめゆりの塔と平和祈念公園に行きました。
広島や長崎の原爆資料館も以前に行ったことがあったので、
すごくグロテスクで怖いイメージがあるし、
なんとなく行きたくない気持ちもあったのですが、
母の伯父さんが沖縄で戦死したらしく、
その名前が刻まれている、平和の礎を
母が是非 見たいとのことで、行きました。
沖縄で戦死されたのは20万人って言われても
想像もつかないけれど、
石碑に名前は小さな文字でたくさん刻まれているのに、
石碑の並んだ平和の礎はとても広く、
本当に すごい人数が沖縄で亡くなったのだなぁと感じることができました。
母はその小さな文字で刻まれた伯父さんの名前をみて、
涙を流していました。
もちろん母は戦後生まれなので、
伯父さんとは会ったことすらないのに。
戦争の知らない世代でも
こうやって何かを感じられる記念公園や資料館って大切ですね。
沖縄での地上戦について知っていたつもりですが、
資料館で改めて詳しく見させていただいて本当によかったです。

