北海道の人はお家で漬けて、冷蔵庫にたっぷりあるのが当たり前です
毎年、母親とおばあちゃんが送ってくれるんですが、自分でも作ってみました
いくらの醤油漬けは各家庭こだわりがあるんですが、私は母親の味が好き。
これは母親の作り方です
注意‼︎ 生々しい画像が苦手な方は、お気をつけください。
生筋子。
血合いが少なくて、粒がオレンジで透明なものを選びます。
粒が白っぽいのはいまいち。
こちらは少し白っぽいかなぁという印象。
(いくらを潰さないように挿します)
ザルを用意して、どんどんいくらをザルへ。
膜や血合いが入らないように気をつけます。
(私はバラバラが好きなので、1粒ずつにしますが、母親曰く、数粒まとまっていても大丈夫とのことです。)
こうすることで臭みがとれます。
このサイズになみなみ水を入れて、塩は大さじ2~3くらいです。
ぬるま湯で紹介されているレシピもありますが、いくらに熱が入ってしまうので、塩水でやると良いみたいです。
綺麗にできました!
いくらごはん~♡
このいくらの量は贅沢だと東京の人に言われますが、道産子には普通
スパチュラなどで優しく容器に移して、醤油を入れます。
醤油はいくら全体に醤油が回ればOKです。
醤油に浸かってるとか、醤油がたまってるとかは、やりすぎです。
数時間後(3時間あれば十分です)味見をして、足りなければ醤油を足して、冷蔵庫へ。
一晩漬けて味をみます。
もしも足りなければまた醤油を足して数時間後チェックします。
でも味見は1回でだいたい大丈夫です。
完成~♡
なみなみかけて、食べます!
ぷちぷちぷりぷりです

冷蔵庫でも1週間くらいは平気ですが、4~5日くらい経つと皮が気になりますので、3日以内に食べるのが個人的にはおすすめ
冷凍も出来ますが、解凍したいくらも皮が気になります 笑
ちなみに、皮が気になるというのは、東京の人には分からないらしいので、気にならない方はスルーしてください 笑
もし、味が濃くなってしまった場合。
お酒を熱して、アルコールを飛ばして、冷やしたものを加えて薄めます。
ちょっと手間がかかるので、醤油は控えめに入れて味見をするのがおすすめです。
各家庭では昆布をいれたり、みりんやお酒をいれたり様々ですが、私は醤油だけが好きです♡
ちなみに、みりんをすこーしだけ入れると、照りも出ます
母親曰く、「夕方か夜作って、寝る前に味見して調整して、朝まで冷蔵庫いれとけばできるから!」とのことです 笑
素直に真似して 笑、ちゃんとできました 笑
ちなみにですが、いくら100gで400円くらいだと安いみたいです。
あくまで北海道の感覚なので、地域差を考慮して参考にしていただければ 笑
いくらの醤油漬け、作ってみると意外と簡単なのでやってみてください







