「赤ちゃん連れフォトグラファー」 

× 

「夢を諦めない!NLPマスターコーチ」 

Azusaです。 

ご覧いただきありがとうございます。 

 

 

投稿六百十六回目は 

「【撮影レポ】HOPE Bangkokによる

ウクライナ難民支援のための

心温まるポップアップが開催!」 

について書きたいと思います。 

 

 

 

(初めてお越しの方は 

こちらの自己紹介をご覧いただけたら 

嬉しいです!) 

↑ ↑ ↑ 

自己紹介、リニューアルしています! 

 

 

 

 

 

 

 

先日の
音楽プレイグループの撮影に引き続き


一昨日は
 

 

ウクライナを支援するためのイベントを

撮影によって
お手伝いさせていただきました










そのイベントとは




Hope-Bangkokという


難民支援のための活動をしている
慈善団体
による




ポップアップイベント。









Hope-Bangkokでは



主にアフリカ布を用いた
バッグや小物

 

 





 

 

 

アクセサリーなどを

 

 

 

 

全てボランティアが手作り






それらを販売した収益を

難民支援のための活動に充てている



とのこと。










Hope-Bangkokさんとは


これまでイベントで
何回かご一緒したことがあったものの




実は友人が
ボランティアの中心メンバーの
一人だったことがあって




頭のどこかで

「いつでもお話は聞ける」
奢った考えを持ってしまっていたのかと
思うのですが





イベントで慌ただしく写真を撮ったり

新しく出会った方々と
お話をしたりしているうちに



いつもきちんとお話を伺う機会を
逸してしまっていた
のでした。










それが気になっていたことと


そして

今、世界中の人々の関心事である
ウクライナを支援するためのイベントである
とのことで





撮影のご依頼をいただいた時は

喜んで引き受けさせていただいたのでした。









イベントのテーブルには


バッグや小物やアクセサリー以外にも


手作りのフムスやファラフェルといった
中東料理や

フランスのお菓子が


所狭しと並べられ





 

 

 

 

 

それらを写真に収めていると



これらを全て手作りするのに掛けた
難民の方々への
想いの強さを感じて




胸が熱くなりました




こちらのクッキーも手作り

かわいいモデルさん、ありがとう♡







私もマスクを
とても愛用させていただいている


iiddeeiiさんも


紐が痛くないしめちゃくちゃかわいい




今回のイベントの趣旨に賛同し


マスクストラップを
提供されていました



 


こちらのストラップの売り上げも全て寄付されるそうです






お話を伺う中で



「ずっと何かをしたいと思っていた」
とおっしゃられていた


iiddeeiiさん。







そして


イベントを訪れ
ボランティアを激励していく

たくさんの人々









そうした人の温かさ
目の当たりにし



またまた
胸が熱くなってしまいました





親子でお買い物されている方も




おかげさまで



たくさんあった商品の
半分以上が売れた
そうで





それらの売り上げは
そのまま全て


ウクライナと国境を接する
ポーランドとハンガリーで

ウクライナ難民支援活動をされている
友人に送られる



とのことでした。





この子ども用のスタイ、3人娘に着けたかった!


 

 

 

 

 

そして私も


かねてより気になっていた
Hope-Bangkokの活動内容について


ようやく少しだけ
聞くことが出来ました








タイでは

過去数十年に渡って
数百万人ものの難民を
受け入れてきた
そうなのですが





その一方で


難民条約という
難民の保護を目的とする国際条約
批准しておらず

難民法も無い
という状況で




キャンプにおける
最低限の保護を提供するのみ
という


過酷な生活
難民の方々は強いられている



といいます。







そうした


限られた食事を与えられるのみ

何十人と同じスペースで暮らす部屋から
自由に出ることも許されず

家族と会うことすらままならない


といった生活を送っている方々へ




食事や毛布や薬などを届ける
といったことを


以前は
されていたそうなのですが




現在は
新型コロナウィルス感染拡大の影響で

それが許されておらず







難民解放のための書類を作成し
そのための資金を集める




といった活動が

主になっているそうです。









その一人あたりの難民解放に際して
必要な金額
というのが




何と

 

5万バーツ(約18万円)
 

 

にものぼるそう。








タイにいる難民の数を考えると
途方に暮れてしまいそうになりますが



それでも
日々ミシンを踏む
ボランティアのみなさんに



本当に頭の下がる思いでした











その日の夜



改めて
撮影した写真を眺めながら





「イベントを記録し

活動を
出来るだけ多くの人に知ってもらう」



という

とても微力で
自己満足なことかもしれないけれど




それでも


もしかしたら


自分のしていることが
誰かの役に立つかもしれない


といった実感が持てるような




そうした活動に
携わらせていただけたことに



感謝の気持ちでいっぱいになりました










Hope-Bangkokさんは


今週土曜日19日の
ヒルトンスクンビットにて行われる
マーケットにも出店
されます。



iiddeeiiさんも♡







また

インスタグラムからいつでも

 

お好みの生地で
お好みの商品の作成を
お願いすることも可能
だそうです。







ぜひイベントやインスタを
覗いてみてくださいね! 

 

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!