「赤ちゃん連れフォトグラファー」 

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「夢を諦めない!NLPマスターコーチ」 

Azusaです。 

 

ご覧いただきありがとうございます。 

 

 

投稿五百六十八回目は 

「【今タイに入国するには、何が必要?③・終】 

いざタイ入国! 

極論、必要なことはこの2つだけだった!!」  

について書きたいと思います。 

 

 

 

(初めてお越しの方は 

こちらの自己紹介をご覧いただけたら 

嬉しいです!) 

↑ ↑ ↑ 

自己紹介、リニューアルしています! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

14日間の隔離生活
 

折り返しの8日目の朝を

迎えています。 







最初の2、3日こそ



「2週間って言ったら
1年の24分の1にもなるんだから
何でも出来るよね!」


などと諭しつつ



「日本で勉強した
漢字の練習でもしようよ~」

 

といった具合に


 

 

放っておくと
ひたすらタブレットの前に陣取る
3人娘に

声を掛けたりもしていたのですが







最早それも諦め


目くじらを立てても仕方がないので
私は私で好きなことをすることに。









何しろ
ご飯は作らなくて良いし

 

この半年かかりっきりだった
子どもたちのオンライン授業のサポートも

無い。








それはそれで
 

何だか手持無沙汰な気も
してしまうけれど


 

 

まだしばらくは
ロックダウンが続きそう
な気配の
ここバンコク




隔離明けにはまた
 

思うように自分の時間が取れない生活に
戻るのは必至なので






折角のこの機会を
楽しまない手はありません!











そんな私の
隔離中の専らの楽しみはというと



ブログと読書







2ヶ月に渡った
母子4人での一時帰国を
振り返りながら



書くことによって
自分を俯瞰してみたり
心を静めたり





また
すっかりご無沙汰になってしまっていた
ブロガーさんたちの近況を
覗かせてもらったりしています。








ブログの後は


毎朝届けられる
コーヒーを飲みながら


日本の古本屋さんで手に入れた
本のページを
気の向くままに捲ります。


日に日にコーヒーを飲む量が増えつつある...







今回読んでいる本は
今まで私が避けて来た分野のもので


数ページ読むと
眠くなってきてしまうのですが





その時は
そのままうとうとするという


何とも怠惰で贅沢な時間を
過ごしています。









そんなこんなで
今日もこうして記事が書けることに
感謝しながら




今回は
 

日本の空港でのチェックインと
タイに入国する際に
必要だったもの
について

まとめていきたいと思います。










早速ですが

日本出国とタイ入国の際に
提示が必要だった書類
はというと


事前に調べていた通り




① 有効なビザがあるパスポート







② COE(タイへの入国許可証)を
プリントアウトしたもの





取得までの8日間
かなりやきもきさせられた
COE申請の手順や必要書類については


こちらの記事をどうぞ!

「【今タイに入国するには、何が必要?①】 

予想外に大苦戦した、COE(タイ入国許可証)の取得!!」




③ 渡航前72時間以内に発行された
英文のRT-PCR検査による
新型コロナウィルス陰性証明書の原本






渡航前PCR検査を受けるには
少々マニアックかと思われる京都での
フライト24時間前に受けたPCR検査
については


こちらの記事をどうぞ!

「【今タイに入国するには、何が必要?②】 

京都で海外渡航用PCR検査(鼻咽頭ぬぐい)を

受けてみた!」




④ コロナ関連の治療費として
10万米ドルの補償が明記されている
英文の医療保険証




こちらはCOE取得の際に準備したものと同じ




⑤ T.8 Form(タイ王国健康質問書)




予めこちらからダウンロードして、プリントアウトして行きました




⑥ ASQ(タイ政府指定の代替検疫施設)
の予約確認書




こちらもCOE申請時に添付したものと同じ




6つで
過不足ありませんでした




※「Fit to Fly(搭乗可能健康証明書)」

もやはり必要ありませんでした!






(これに加えて
機内で配られる青い字で印刷された
出入国カードに記入するのはいつも通りです)




こちらは入国カードの部分が切り取られた片割れ








⑤ T.8 Form(タイ王国健康質問書)
以外は全て



既にこれまでの
COE取得とPCR検査の過程で
準備したり
発行してもらったりしている
もので

 

このT.8 Formも
日本でのチェックイン時は
特に見せることもなく

用紙は
機内でもいただける
ようだったので





ともかくは

 

COE取得と
渡航前PCR検査さえすれば


タイ入国のための準備はOK



と言えるかと思います!








⑥ ASQの予約確認書


プリントアウトしていくのを
うっかり忘れてしまったのですが



日本のチェックインカウンター
タイの入国時チェックとも

データにて
表示するだけで問題ありませんでした









上記6点のうち

 

 

② COE(タイへの入国許可証)を
プリントアウトしたものと

⑤ T.8 Form

の2点は


タイ入国までに回収されたので





ともかく
 

COEのプリントアウトだけは
忘れずにしていった方が良さそう
です。








イミグレーションを抜けるまでには

 

このような隔離指示書と
番号が記された札を手にして


 



 

 

 

 

隔離ホテルからのお迎えが待つ
ゲートへと向かったのでした。








その後の
ASQ隔離ホテルへの移動やチェックイン
以下の記事からどうぞ!

「【タイASQ(隔離ホテル)レポート①】 

日本の強制隔離ホテルと全く違った、 

ASQホテル隔離の実態!」








ちなみに


 

タイ王国大阪総領事館への

問い合わせの際

 


「唾液検査ではだめ」
一蹴されてしまった

 

渡航前PCR検査についてですが







空港で陰性証明書をチェックしていた
係員に


「陰性証明書は
唾液検体のものでも有効なのか」

尋ねてみたところ


 

 

 

まさかの
 

 

「(唾液で)大丈夫!」

 

との返答が。









その係員さん
一度私の質問を聞き返したので


質問の意図が
きちんと伝わらなかった可能性は
否めない
けれど





もし唾液検体が
本来不適切であったとしても


タイはそういうところ
あまり深いことは気にしない
とても融通が利く




増してや
親1人で子ども3人連れていたらまず


最早どうにもならないことを
議論するために
足止めされることは無いだろう


というのが



6年半タイに住む私の
主観
ですが



(新型コロナウィルスは
唾液中にも高濃度に存在することが

明らかとなっていて

同等の陽性率が得られるとの報告も

なされていますしね)





大使館職員に
「不可」と言われた限りにおいては

やはりおすすめは出来ませんが

 

 

 

ご参考までに!









以上をまとめると


 

タイ入国に絶対に必要なのは


COE取得」と「渡航前PCR検査

のみで
 

後は何とかなる!


(ただしCOEのプリントアウトは
しておいた方が良い)



ということに。



※ただしタイのルールは頻繁に変更になるため

その点はご注意いただければと思います!








非常にかとは思いますが



 

「タイ入国の際には
多くの書類が要求される」

 

という方々からもたらされた情報と

照らしてみても



実際は至ってシンプル
 

であることが分かります。









何事においても痛感するのが


 

何かに取り組む前には
いろいろな情報や先入観が先行して

無駄に
物事を面倒で複雑に見せるけれども



実際の姿は
もっと単純である方が多い


 

ということ。








だとすると


 

あれこれ頭の中で考え過ぎて
問題を大きくしてしまう前に


 

とにかく手を付けてみる
良いのではないかな


と思います。







そうとはいえ
 

 

問題の真っ只中にいる時には

 

なかなかその単純さが
見えにくくもある
かと思うので


 

 

これからタイにいらっしゃる方にとって
 

今回の経験が少しでも
全体像をシンプルに見渡す上で
お役に立てれば


嬉しいなと思います!










明日からは

 

今振り返っても
良い経験と思い出でいっぱいだった


1週間の京都滞在

振り返っていきたいと思います!





 

 

 

「【京都で1週間暮らしてみた①】

子どもたちが本当に楽しんでいたアクティビティは

これだった!」