赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。
ご覧いただきありがとうございます。
投稿六十四回目は
「そのポジティブな行動と言葉で、
理想の未来を描くお手伝い!
キャリアコーチ、タチアナさん!」
について書きたいと思います。
(初めてお越しの方は
こちらの自己紹介をご覧いただけたら
嬉しいです!)
昨日は
バンコクでの四年来の友人
タチアナさんの送別会でした。
タチアナさんとは
BAMBI
(Bangkok Mothers and Babies International)
でのボランティアを通して
知り合いました。
彼女と私は
ボランティアをしていた期間は
ほとんど同じなのですが
違うのは
彼女は始めのうちから
BAMBIの運営に携わる
ボランティアの中でも
他の役員と
密にコミュニケーションを取る
役職に就いていたということ。
一方の私は
ボランティアを始めてからしばらくは
プレイグループのリーダーとして
会員さんたちと主に関わっていて
グループを牽引する
ボランティアたちの中に
自分が加わろうとは
全く考えていませんでした。
彼女はロシア出身で
バンコクに来た当初は
私と同じく
ほとんど英語が話せなかったそうです。
それでも彼女は
責任のあるポジションに飛び込み
毎回ミーティングにも欠かさず出席して
いろんな国のアクセントの英語を
聞き続けたそうです。
しかも
いわゆる駐在妻として
バンコクに来てから
コーチングの資格も取得。
そうした努力の末
今では
駐在ママ向けに
英語でキャリアコーチングを
行うまでに。
私がコーチングというものを
初めて体験したのも
彼女が誕生日プレゼントとして
私のために行ってくれた
彼女のセッションでした。
そんな彼女が
ロシアに戻ってしまうということで
集まった7人の女性たち。
元BAMBIの代表あり
駐在妻向けのワークショップを
提供するサービスを始めた者あり
絵本作家あり
女性を応援するためのフィルムを
制作している者あり
ヘルスコーチを目指して
勉強真っ最中の者あり
といった多彩な顔ぶれでしたが
そのほとんどが
BAMBIのボランティア経験者だったこともあり
必然的に
そこでの思い出話に花が咲きます。
一緒にBAMBIを盛り上げようと
活動を共にしてきた戦友たちの言葉に
目頭が熱くなることもしばしば。
彼女はとにかくいつもポジティブで
人を奮い立たせるのがとても上手で
私も彼女の言葉を聞いていると
自然と
"がんばっちゃおう"という気に
させられたな
なんてことを
私も思い出していました。
そんなタチアナさんを送る会とあって
その趣向は
通常の送別会とは一線を画していました。
紙切れに彼女との思い出を匿名で綴り
誰が書いたものかを当てたり
彼女を端的に表す形容詞を
それぞれが書いて
その理由を述べたり
バンコクの思い出を
五感から振り返ってみたり。
また
コーチの彼女らしい
こんな二つの提案もありました。
一つは
彼女がその日に
最も勇気付けたいと思ったメンバーに
彼女のコーチンググループの名前が入った
時計をプレゼントして
みんなで彼女を励ますこと。
もう一つは
一年後の自分に向けて手紙を書くこと。
それぞれ自分が辿り着いているであろう
理想の自分の姿を綴って
それを一年後に彼女が
各々に送ってくれるというものです。
一年後には
彼女ももう一人の友人も
そしておそらく私も
ここバンコクとは違う地で
生活しているはずなのですが
タチアナさんの行動と言葉に
勇気付けられた私たちが
一年後それぞれの場所で
どんな私たちで
その手紙を受け取るのか
楽しみにしたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!



