別の際に、子供が絵を描こうとした時、「何の絵を描くの?」と質 問しながらなんとなく私の頭に浮かんだ絵があった。
答えもなく黙々と描きだしたのだが完成した時、その絵は私が頭に浮かべた絵だった。
それを見た時は驚きというよりも動揺に近かった。
それは意識することも無く起きたことで、何とも言えない不思議な現象だった。
その描かれた絵は火山噴火の絵で、茶色の山にマグマが噴出し流れている絵。
普段子供が描く時の山は水色の輪郭線で白い雪の積もった富士山だ。
その火山噴火の絵の奥には、小さく富士山が描かれていた。
念の為、私が何かを描くようには言っていない事を子供に確認をした。
そして何故この絵を描いたのかを聞いてみたが、「なんとなく」というのが答えだった。
普段は何を描くのか決まっていることが多いが、今回は違ったようだ。
その3ヵ月後にインドネシアで火山の大噴火が起きた時も驚いた。
何か関係があるのだろうか?
もし何かの予知ができたとしても、いつどこで何が起きるのか、それが分からなければあまり役には立ちそうにないなと思った。
それに地震の多い日本ではいつ災害が起きてもおかしくない。
過去から学び出来る限りの備えをして、日常を送ることが大事だと思う。