小さい豆の畑と書いて小豆の畑で        アズハタです!
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出会い…に伴い。

4月に入り



私が講師をやっている専門学校も新学期に入り



今年も新たな出会いがスタートしました。




東京ビジュアルアーツの方は




2年生の授業を受け持つことになったので



引き続きのお付き合い。




舞台芸術学院の方は



ステージアーティスト科 15期生が入学してきました。




今年で舞台芸術学院に携わって 16年目を迎えました。



16年やっていても




新たな若者たちに出会うのはドキドキしますなぁ。



毎年、気持ち的にはリフレッシュさせてもらっている感じです。



なんですがぁ…。




ここ5年ぐらい




薄々感じでいたことなんですが…




生徒たちの親御さんの年齢が




段々と…




年下になってきているという事実に…




多少のショックを受けざるを得ない…。




この現実にも



…正直あんまり慣れない…(笑)




いつか慣れる日が来るのだろうか。



いや、多分




毎年、ショックを受けるんだろうなぁ。






そんな私を尻目に




桜は美しく咲いておりましたとさ。




(4月6日の写真でございます)

「横濱短篇ホテル」終了ッ‼︎


もう1週間も経ってしまいました。


先週の日曜日3月13日に


青年座公演「横濱短篇ホテル」ファイナルが無事に大千穐楽を終えましたッ‼︎



前述ですが、ザックリまとめると…


2013年4月19日(金) 紀伊國屋ホールでスタートし


11ステージ。


2016年9月16日〜12月22日まで演劇鑑賞会 近畿・北海道・長野・首都圏ブロックで


54ステージ。


2018年9月17日〜10月31日まで 九州ブロックで


40ステージ。


2019年3月16日〜4月15日まで 中国ブロック

6月7日8日の東京公演

6月12日〜15日 関越ブロックで


34ステージ。


2020年11月17日〜12月14日まで 中部・北陸ブロックで


23ステージ。


2022年1月18日〜3月1日まで 四国・神奈川・東北ブロックで


27ステージ。


そして、先日の紀伊國屋ホールで


6ステージ。


合計………195ステージッ‼︎



約9年かけて。


初演から同じ役をやってきた


加門さん、横堀さん、津田さんもこのステージ数ですが、



途中、大野木健太 役の大家仁志先輩が志半ばで亡くなってしまったり


キャストも変わったりしていきました。


それでもここまでやってこられたのは


全国の演劇鑑賞会の皆様、多くの関係者の支えがあってのことでした。


本当に厚く御礼申し上げます。



私も40歳から48歳になりました。


同じ役をこれだけやらせていただけたことに感謝しております。


毎回、この「横濱短篇ホテル」の時期(?)がくると



私のダイエットも始まる…という具合でした。


衣装が入らなくなってしまうといけないですし、


何よりも カッコいい芳崎正志監督 をキープしなくてはいけませんしね。


もちろん、芝居は やるほどにグレードアップをしたい一心でした。



この2年間で1番辛かったのは


やはり、コロナの脅威です。


自分がコロナにかかって、公演が中止になってしまったら



多くの方々に迷惑をかけてしまうというプレッシャーは


正直、とてもありました。



なので、今は本当に



ホッとしています。


しばらくは「横濱短篇ホテル」ロス…のような気持ちが続くのかも知れませんが


芳崎正志 という役に出会えた幸せを噛み締めて


次に出会う 新たな作品・役を


静かに待ちたいと思います。



「横濱短篇ホテル」という素敵な時間を共有出来た多くの方々に



あらためてお礼申し上げます。



ありがとうございました‼︎


いよいよファイナル!


昨日、新宿 紀伊國屋ホールにて


青年座公演「横濱短篇ホテル」ファイナルが


幕を開けましたッ!



東北(最終地の青森)が終わってから


昨日まで


実はバタバタしてました。


というのも


初演は約9年前の紀伊國屋ホールでスタートした舞台ですが


2013年の旅公演がスタートするにあたり


舞台装置(セット)は、旅公演仕様に作り替えていたんですね。


ホテルの壁を増やしたり


パネルを作ったりしていたので


今回、紀伊國屋ホールに戻るとなると


さらなる変更(作り替え)が必要になりまして。


壁の一部を処分したり


バミリ(道具を置く場所や立ち位置の目印)を変えたり


それに伴って、転換の手を変えたりの作業をこの初日までの間にやっていました。


当然、芝居のミザンス(動き)も変更したり。



(インド人の出番が減ったりね…)


もっと言うと、芝居の声や質も劇場に合わせた形にしなくてはなりません。


旅公演中も、それぞれの場所で確認はしていたんですが


1000人クラスの劇場から 300人ぐらいの劇場に合わせるのは想像以上に難しいわけで。


そういうわけで、皆で協力し


本当のファイナルに向けて


稽古をしました。


今までご覧になった舞台とは


またさらに


濃縮した舞台をお観せできるよう


最後(日曜日)まで


走りきりたいと思います。



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