アズの庭

アズの庭

コーギーと黒猫と庭の植物と・・・。

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前回の更新から1年が経っていました

 

そしてそれがアズが元気になったという内容で

ああ、そうだったなあと。

 

 

 

そんな

アズが今月の14日に亡くなりました。

15才と8か月でした。

 

 

 

前回の記事のような感じで

食欲が無くなったり回復したりを

この1年で何度か繰り返し

そのたびにちょっとずつゆるい坂道を下るように

アズのできることが減っていったような気がします。

 

でも

亡くなる直前まで

抱っこして庭に連れて行ったら

歩いてちゃんとオシッコして

それから自分で水飲んで・・・

最期まで本当にしっかり者のアズさんらしい。

 

 

 

 

健が亡くなった時に

アズとマックが

ただただ静かにそばにいてくれただけで

どれだけ救われたか。

ありがとう、大好きの言葉を何度も伝えました。


           一か月前のアズ

 

 

 

アズの本格的な介護は約半月でした。

私は寝不足と心的疲労で

メニエールになってまだ引きずってますが(汗)

もし健が生きていたらやってあげられただろう事を

アズには全部やってあげたくて

そんな気持ちでアズと過ごしていました。

 

 

ただ

今の状況下で

万が一私がコロナになったら

とか

私たちの

両方の母親に

アズの世話どころでなくなるような事態がおきて

アズを置いていくことになったら、

とか

それを思うと不安でいっぱいでした。

メニエールの原因の心的疲労はこれが大きかったのかも。

 

アズが亡くなって

寂しいし悲しいですが

きちんと最期まで看てあげられた事と

アズに寂しい思いをさせることがなかった事は

本当に「良かった」と思っています。

 

 

アズのいない生活が始まっています。

家の中も庭も散歩道も

切ないくらい物足りない。

 

でも

実際にはいないけれど

「いる」生活というのかな。

いつも一緒にいると思っています。

 

もちろん健もいっしょで

そんな光景を思い描いて

そっちがいつか私もゆく場所なんだと思うと

これからも楽しく生きていける気がします。

 

 

ペコ(寂しそうだけど元気です)

マック(元気でケンカ三昧の傷だらけ)

の事、

他にも新しい出来事もまた書いていきたいです。